<住改特集>マツ六BAUHAUS32ステンアクアレール

福祉事業部の古藤です。

マツ六株式会社のBAUHAUS32ステンアクアレールを設置しました。

ステンアクアレールは水まわりだけではなく、階段や廊下で使用しても高級感のあるデザインです。また屋外用の樹脂巻手すり棒・オールステンパイプを使えば、屋外でもご使用になれます。

介護保険における住宅改修費補助金の受給対象です

介護保険の住宅改修についての詳しい説明はこちらをご覧ください。

お問合せ

株式会社ライフサポート
宮崎県えびの市大河平4633-43
tel. 0984-33-3444 / fax. 0984-33-3445

<住改特集>アプローチ手すり

福祉事業部の古藤です。

家屋の状況にて様々なアプローチがあります。屋外は自宅内とは違い雨天時や、氷が張る冬の、早朝は滑りやすく、転倒の危険性が高まります。今回はアプローチの手すり設置例のご紹介です。

玄関回り

階段から玄関まで支柱を立てて手すりを設置しました。途中、雨樋の排水パイプがあったので、パイプをかわしながら施工しています。

日本の住宅は床面の高さが地面より45cm高くしなくてはなりません(※)。そのため、どうしても玄関アプローチに段差ができてしまいます。麻痺がある方や下肢筋力が低下した方が利用するには手すりの活用をお勧めします。(他にも据え置きタイプのレンタルもあります。)

もともとの玄関の段差は2段でしたが、既存の階段もだいぶん傷んでいたため、利用者さんの状態を確認し、2段から3段へ階段を作り直し、手すりを設置しました。

雨が降るとタイル張りのスロープは滑りやすくなります。アプローチ手すりを設置することで、転倒のリスクを軽減することができます。

※ 日本の住宅の床の高さは建築基準法で定められています。地面からの水蒸気によって床や土台を腐食や害虫被害が発生することを防ぐためです。また、床下配管などの点検や調査をしやすくするため、床の高さを設けています。

道路から敷地のスロープ

スロープは、車いすや車両が通るには、いいのですが、歩いて通行するには、不安定になりがちです。

バリアフリーと呼ばれるスロープの勾配は12.5%と非常に緩やかな勾配ですが、そのためには、スロープ部分の長さ(距離)が必要となります。道路から玄関までの高さが、60cmあった場合は、スロープの長さが4.8mも必要になります。一般的に既存スロープは急勾配のものが多いため、手すりを付けることで安心して昇降することができます。(緩やかなスロープも手すりは必要です。)

お問い合せ

アプローチの手すりの設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

株式会社ライフサポート
宮崎県えびの市大河平4633-43
Tel.0984-33-3444

<住改特集>色々な段差解消方法

福祉事業部の古藤です。

段差解消とは、居室、廊下、トイレ、浴室、玄関等の各客間の段差、及び玄関から道路までの通路等の段差又は傾斜を解消。具体的に敷居を低くする工事、スロープを設置する工事、床のかさ上げ等になります。

歩行が困難な方にとって段差は歩行の妨げになり、また事故やケガの危険にも繋がります。段差は日常生活の至る場所にあるため、それぞれの場所にあった段差解消方法の知識が必要です。

今回は段差解消についてご紹介したいと思います。段差には主に「またぎ段差」と「単純段差」があります。

単純段差とは

片側だけに段差がある“段違い”の状態のことです。片側だけでなくても、部屋の床仕上面との段差が5mm以下の場合は単純段差と見なします。玄関の上がりかまちや敷居のほかに、掃き出し窓や浴室などにみられます。

またぎ段差とは

床面が凸になっていて、またぎ越す必要がある段差です。

段差解消工事事例

上がりかまちの段差解消工事

日本の家屋のほとんどは建築基準法により床下の通気を図って地面からの湿気を防ぎ、居住者の健康を守るため、原則として直下の地面から45cm以上高くするように決められています。
そのため、上がり框の段差は歩行の際の大きな障壁となっています。
玄関台を設置することによって、転倒の危険性を軽減させることができます。

ミニスロープの段差解消工事

廊下から各部屋に入る際に段差が生じ転倒の危険性を伴います。ミニスロープを設置する事で転倒の危険性を軽減できます。また歩行器や車椅子等の移動をスムーズに行う事もできます。(敷居を撤去をする際にも介護保険対象となります。)

写真の例ではまたぎ段差を単純段差に変える事で転倒の危険性を軽減できます。

廊下から各部屋に入る際、敷居の段差で転倒する危険性があります。廊下のかさ上げをして転倒の危険性が軽減できます。

段差を緩くする為の段差解消工事

一段の高さを低くしさらに一段増やす事で転倒の危険性を解消

アプローチをモルタルでかさ上げ

車椅子走行の際、石段や砂利道の段差により走行が困難となるため、段差解消工事でアプローチを作成。狭い場所ではスロープを設置できない場合段差解消機の設置する工事においても介護保険の対象となります。

今回の例は一部になりますが家屋の状況では様々な段差があります。

設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

弊社スタッフへ直接お問い合わせいただくか、下記へご連絡ください。

Tel .0984-33-3444 Fax.0984-33-3445

<住改特集>手すりの取り付けイメージ

福祉事業部の古藤です。

手すり設置の相談があった際、手すりを取り付けるポイントにマスキングテープを使います。お客様に手すりを取り付けた時のイメージが沸きやすいようにしています。

マスキングテープは塗装をはじめとするシーリングやコーキングの際に塗装箇所以外を汚さない目的で使用される保護用の粘着テープです。

「マスキング」は「覆い隠す」の意味で専門的には「養生」と呼ばれ、マスキングテープは養生資材に分類されます。また粘着力が弱く剥がしやすいため、仮止めにも使われます。

何もない壁に手すりが、ついているところを想像するよりも、線でもいいので手すりをイメージでできた方が、高さや長さなど具体的な打ち合わせができます。

また手すりを取り付ける上で下地のポイントにテープを貼る事で作業効率も上がりるようになりました。

お問い合せ

手すり設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

Tel.0984-33-3444 Fax.0984-33-3445

<住改特集>手すりの特徴について

福祉事業部の古藤です。
色々な場所で見かける手すりですが、用途や場所によってさまざまな形状や機能のものがあり、形状には、水平手すり(横手すり)・縦手すり・L字型手すりなどの種類があり、廊下・トイレ・浴室などに多く使われています。また、要介護状態になる理由の約一割は転倒・骨折が原因です。転倒予防の為にも、手すりの種類と選ぶ際のチェックポイントをご紹介致します。

主な手すりの種類

縦手すり(I型手すり)

縦手すりは、床面に対して垂直に設置するもので、出入り口や段差の近くに設置します。

ドアを開け閉めしたり、段差をこえるときなどに、姿勢安定などの目的で多く使われています。

縦手すりを英語でグラブバーとも言います。(グラブとは握るという意味です)

横手すり(水平手すり)

横手すりは、手を滑らせながら水平移動を目的に使用します。横手すりの高さはおおむね手首の高さ付近にしますが、バランスが不安定な方の場合はやや高めに設置する場合があります。

横手すりを英語でハンドレイルと言います。手を滑らせるという意味ですね。

L型手すり

横手すりと縦手すりが一緒になった、アルファベットの「L」のような形状の手すりです。 立ち座りなど上下の動作を多い、座位保持が必要なトイレや、浴槽に跨いだり、浴槽内を移動する浴室に適しています。ただし、手すりの位置が便座や浴槽に近すぎると、重心移動が難しくなり、立ち上がりにくくなります。

上がり框(かまち)用手すり

段差のある玄関での昇降に使います。

段差の大きい玄関での昇降に不安がある方にオススメの手すりです。玄関手すりを取り付けることで、身体の安定を保つことができます。玄関台などと合わせて使えば、より安心して段差を上り下りをすることができます。

畜光手すり

名前のとおり、手すりが光り、暗くても手すりや階段の場所がわかります。
夜に暗い廊下を歩くときや、階段を上り下りするときに安心です。

屋外用手すり

玄関アプローチ階段やスロープに設置することで、歩行のサポートの役割を持ちます。

高齢者の方や足腰が不自由な方は、手すりにつかまることで、全身のバランスをキープすることができ、歩行しやすくなります。
また自宅内とは違い雨天時や、氷が張る冬の、早朝は滑りやすく、手すりに捕まる事で思わぬ事故を防ぐ事ができます。

お問い合せ

手すりには様々な材質や形状があります。設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
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<住改特集>玄関手すり

福祉事業部の古藤です。

玄関は外出の時に必ず通る場所ですが、日本家屋においては、家の中と外を分ける玄関は大きな段差になっている事が多く、衰えた体力で体重を支えるためには支えが必要です。また使いにくい玄関は外出が面倒となり家にこもりがちになってしまうという弊害が生じてしまいます。

手すりを設置するメリット

  • 階段などでつまずいた時、滑りそうになった時に手すりがあればつかまる事ができるので、思わぬ事故を防ぐ事ができます。
  • 靴を脱ぎ履ぎする際つま先立ちをしたり、体態勢がくずれる瞬間があるため、手すりにつかまって身体を支える事ができます。
  • 手すりを使うことで身体を支えるため、身体への負担軽減になります。
  • 用途は違いますが、手すりには耐荷重性があるため靴を脱ぐ間は荷物を手すりにかける事ができ、かがんで荷物を持ち上げる必要がありません。

手すりの設置は家内外への移動負担を軽減する事ができます。とくに玄関は段差があり身体への負担が大きいため、手すりを設置する事で疲れの蓄積を防ぎ、老後の生活や来客の負担を小さくする事ができます。

手すりには様々な種類があります。設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合せ

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<住改事例>2021年10月

福祉事業部の古藤です。
今回はアプローチ部分にモルタルで施工した住宅改修事例をご紹介いたします。

家屋調査時点では、ご利用者が入院であったため、事前に自宅を訪問しケアマネーシャーさんや病院スタッフと退院後の住環境について話し合いをしました。

退院後、移動には車椅子を使用し自宅への出入りには車椅子用の電動昇降機を設置予定していましたが、車庫から自宅へは距離があり、また砂利道でした。

砂利道で自力での車椅子走行は難しく、また介護者も大変です。そのため車庫から自宅までのアプローチにモルタルで動線を作る事にしました。

改修前

改修前は砂利や石板が敷き設されており、途中の曲がり角は狭く車椅子も通りくい状況です。

改修後

車椅子での走行しやすいよう道幅をとり、モルタルで段差解消をした事で電動昇降機を設置でき車椅子での移動負担もなくなりました。

介護保険制度の住宅改修

介護保険における住宅改修費補助金が受給可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、改装をしていただくと、「段差解消工事」に該当します。
設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】

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<住改事例>2021年9月

福祉事業部の古藤です。
今回の鹿児島県湧水町にてご相談があった住宅改修事例のご案内を致します。

相談内容

現在は杖を使用され屋内を移動されていますが杖だけでは転倒への不安が出てきた事で住宅改修工事を希望され担当のケアマネージャーと訪問し住環境整備を検討いたしました。

玄関

これまで玄関では段差を昇り降りする際に手すりのみ使用されていました。また足の上りが悪くなっている事もあって踏み台を設置する事により以前より足が上げやすく安全に昇り降りができるようになりました。

廊下

廊下は日常的に利用する寝室、トイレ、浴室、玄関をつなぐ動線です。そのため廊下の壁面に手すりを設置したことで転倒への不安解消になり安全に廊下を行き来できるようになりました。

トイレ

以前トイレでは扉の取っ手部分に指をかけて立ち座りをされていました。便座からの立ち座りには縦手すりやL字の手すりが安定します。そのためL字の手すりを設置したことで立ち座りが安定して行えるようになりました

介護保険制度の住宅改修

介護保険における住宅改修費補助金が受給可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、改装をしていただくと、「手すりの取付、段差解消工事」に該当します。
設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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<住改事例>2021年7月-②

介護保険制度を使った住宅改修の事例をご紹介致します。
今回のお宅は勝手口からの出入りを頻繁にされますが転倒、転落の危険性が高い状況にあり安全に段差を行き来できるようにして欲しいとの相談がありました。

【施工前】

土間から居間への行き来を二段の踏み台と柱についている手すりを使用しL字方向に昇り降りされています。しかし、手すりの位置が限定されているため、昇る時は何とか手すりを使うことができますが、降りる時は補助するものがなく転倒や転落の危険があります。

【施工後】

今まではL字に昇降していたのを直線に昇降できるようにアプローチの方法を変更し、安全性を増すように両手すりとステップ台を取り付けました。

このように、段差についても均等な高さになるようオーダーメイドで制作できます。手すり間の幅や高さも利用される方に合わせて取り付けることができます。

介護保険制度の住宅改修

介護保険における住宅改修費補助金の受給が可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、改装をしていただくと、「手すりの取付、段差の解消」に該当します。
設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】

弊社スタッフへ直接お問い合わせいただくか、下記へご連絡ください。
Tel .0984-33-3444 Fax.0984-33-3445

<住改事例>2021年7月-①

今回は矢崎加工の上がり框(かまち)用手すり付ステップ台をご紹介します。

よく玄関の上がり框を乗り越えるためにブロックを敷設しているところを見かけます。ブロックを適切に設置し、左壁に手すりを設置することで上がり框の段差は解消することができますが、ブロックの奥行(足をのせる広さ)が十分に確保できていないことがあります。

私たちの足の長さは24~27cmぐらあるので、靴を履いた状態で足を乗せれる広さは最低でも30cmは欲しいものです。ブロックの広さは20cm程度しかないため、踏み外すこともありますのでご注意ください。

施行前

上がり框が高い事でブロックを積み、扉に捕まり昇り降りをされる事で転倒、転落の危険性がありました。

施行後

このステップ台は住環境やご本人の体型に合わせて手すりの高さや、幅などオーダーすることができます。階段の高さは上がり框から等分に配置されるよう制作依頼しています。

介護保険住宅改修費

介護保険における住宅改修費補助金の受給が可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、改装をしていただくと、「段差の解消」に該当します。

設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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