<住宅改修工事事例>令和8年9月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただきたお客様は要介護1の女性です。

ご自宅は2階建ての建物です。

以前は2階の部屋で過ごされていましたが、病気の影響にて身体に痛みがあり筋力低下もある事で、現在は1階で生活を送られています。

現在自宅ではリハビリにて2階へ上がる訓練を実施されていますが、片側の壁にしか手すりがついていないため、昇り降りが不安定な状況との事です。

リハビリを継続し2階へ上がりたいとご希望があるため安全に2階へ行き来できるように住宅改修工事を行いました。

今回、両側に手すりがある環境になった事で階段の昇り降りがより安全に行えるようになりました。


私たちはご利用者の住環境を整備することで、長く自宅生活を送れるよう支援している会社です。設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合せ

株式会社ライフサポート
宮崎県えびの市大河平4633-43
Tel.0984-33-3444
Fax.0984-33-3445

<住宅改修工事事例>令和8年7月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただいたお客様は要支援1の女性です。

両肩の痛みや変形性膝関節症により両膝に痛みがあり、歩行や立ち上がり動作に支障がある事で転倒への不安があるとの事です。

そのため段差のある出入り口部分や夜間トイレへ安全にいくためトイレや廊下に手すりを設置してほしいとの希望です。

出入り口手すりの検討

以前は踏み台のみ使用し段差を昇り降りされていましたが、身体を支えるものがないため冷蔵庫を支えにし昇り降りされていました。

そのためより安全に昇り降りを行う為、矢崎化工の特注手すりを取付けています。段差45cmと高いため踏み台高さ1段あたり15cmの2段で特注しました。

また昇り口は小上がりの段差があり柱を支えに移動されていましたので、柱に縦手すりを取付けより安全に移動できるようにしています。

廊下手すりの検討

寝室からトイレ間の廊下には手すり等はなく壁を伝って移動されていました。支えがないため転倒への不安がありました。

施工後はトイレまで動線に移動時の安定性を高めるため手すりを設置しました。右側写真の手すりについては和室側へは通る事はなく閉鎖して問題ないとの事で取付けしています。

トイレ手すりの検討

トイレ内移動も壁を伝って移動されています。また便座からの立ち座りに身体を支える物がなく膝への負担がありました。

施工後、移動から立ち座りが安定し行えるようL型に手すりを取付けし、手洗い器横にも同様に手すりを取付けしています。


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<住宅改修工事事例>令和8年6月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただいたお客様は要介護1の男性です。
変形性膝関節症があり、また両膝に人工関節施工されているため歩行に支障があります。

寝室から、トイレ行き来の際に寝室扉とトイレ扉が開き扉になってい事で扉同士が干渉してしまい移動時の妨げになっているとの事です。また何度も扉を開け閉めするため転倒の危険性もあるとの事です。

そのためスムーズにトイレへ行き来できるようトイレを引き戸へ改修したいとのご希望です。

施工前

施工後

施工前の写真で確認すると写真奥が寝室になっています。

開き扉同士のため扉同士が干渉する事やトイレ扉は正面より右側に開くため一度トイレを過ぎ開けなけばなりません。そのためスムーズな移動ができず、転倒の危険性もでていました。

施工後、トイレ扉を引き戸に交換した事でスムーズな扉開閉が行えトイレへの移動も安全に行き来できるようになりました。


住宅の扉を取り替える改修工事の大きなメリットは、開閉時の動作が楽になり、高齢者や車椅子の方でも転倒リスクを減らして安全に移動できるようになることです。開き戸から引き戸や折れ戸への変更は、介護保険の「住宅改修」の支給対象になります。


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<住宅改修工事事例>令和8年5月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただいたお客様は要支援1の認定を受けている男性です。

筋力低下により立ち上がり動作不安定となっています。

現在のトイレ環境は和式であり、その和式便座に両用式の簡易洋式便座を設置し排泄をされています。

簡易的な便座であるため安定感がなく、ぐらつきやズレが生じています。(足腰の弱い方には注意が必要です。)また温水便座も使用できないため冬場の排泄が億劫となっています。

そのため今後の排泄環境を整えるため住宅改修工事の洋式便座への取替を希望されました。

施工前

施工後

今回、和式から洋式便座へ取替えた事で立ち座りや掃除が楽に行えるようになりました。

またトイレ内空間もスッキリする事で圧迫感がなくなりました。

温水便座機能も付けていますので冬場も快適になります。

今回のトイレは簡易水洗便器であるため汲み取り式のまま交換可能です。

また蓋をして水を溜めることにより、臭気が上がってこないようになりますが、汲み取り回数が若干増えてしまいます。


簡易水洗トイレのメリット

  • 下水道や浄化槽が不要: 大掛かりな配管工事をしなくても、水で流せる洋式トイレを設置できます。
  • 衛生面・臭いの改善: 従来の汲み取り式(ボットン便所)に比べて、使用するたびに少量の水で流すため、便器内が汚れにくく悪臭が大幅に軽減されます。
  • 導入コストが低い: 本格的な水洗トイレや浄化槽を新設するリフォーム工事に比べて、初期費用を抑えられます。
  • 快適な使い心地: 温水洗浄便座(ウォシュレットなど)を取り付けることができる製品も多く、使い勝手は一般的な水洗トイレとほぼ変わりません。

簡易水洗トイレのデメリット

  • 定期的な汲み取りが必要: 下水に流れるわけではないため、定期的に専門業者に依頼して便槽の汲み取りを行わなければなりません。
  • ランニングコストがかかる: 水道代に加えて、定期的な汲み取り費用(維持費)が継続的に発生します。
  • つまりやすい: 1回の洗浄水量が非常に少ないため、大量のトイレットペーパーやお掃除シートを一気に流すとつまりの原因になることがあります。
  • お手入れの手間: 本格的な水洗トイレに比べると、構造上どうしても臭いや汚れが残りやすいため、こまめな清掃が必要です。

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<住宅改修工事事例>令和8年4月

福祉事業の古藤です。

今回ご相談いただいたお客様は要介護2の認定を受けている男性です。

変形性膝関節症による膝痛があるため屋内移動は自己所有のピックアップ式歩行器にて移動されます。

屋内が広くトイレまでの移動に距離や段差がある事で歩行器が使用できずトイレまでは壁や建具を伝って移動されている状況です。

またトイレ内も身体を支える物がないため転倒や膝痛への不安があります。

そのためトイレまでの行き来きや、トイレ内の移動、立ち座りが安全に行えるように環境を整えてほしいとの希望です。

廊下に段差解消工事の検討

施工前、膝痛の影響から歩行器にて12cmの段差を昇降する事が難しく、段差近くに歩行器を置きトイレまで窓枠や家具等を支えに移動されていました。

事前に段差6cmは歩行器で昇降できる事を確認し、施工後は幅75cm、奥行70cm、高さ6cmのシモヤマの特注木製踏み台を設置、歩行器にて段差を昇降できるようにしました。それによりトイレまで安全な移動が確保できました。

トイレ手すり検討(男子トイレ)

施工前は窓枠を支えにトイレ内まで移動。トイレ内は支えがない事で便器を支えに排泄をされており、方向転換時や着脱更衣時の際は転倒の危険性がありました。

そのためトイレ入口から男子便器サイドに手すりを取付け移動や更衣動作、方向転換が安全に行えるようにしました。

トイレ手すりの検討(女子トイレ)

女子トイレには便座付近に1本手すりが取付けられていました。

男子トイレ同様、窓枠や便器などを支えに移動されているため安定した移動ができず、膝への負担があり転倒の危険性がありました。

施工後は、トイレ入口部分、女子トイレ内に横手すり2本、縦手すり1本を取付け移動~立ち座り、着衣までの移動や動作が安全に行えるようにしました。


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福祉用具貸与 モルテンREACHリーチ

福祉事業部の古藤です。

外出時、介護者の負担軽減する据置式電動コンパクトリフトリーチのご紹介です。

今回REACHリーチを設置したお客様は股関節の痛みにより歩行困難なため移動は車いすを使用されています。外出の際はスロープを使用し移動されていましたが、スロープを何度も設置したり雨の日は傘も使用できない事で介護する方の負担となっていました。

そのため介護者の負担軽減を図るため一度設置すれば出し入れ不要のリフトを設置しました。

また設置先は屋内のため雨の心配もありません。

タイプ レギュラー

品番 MREAD

TAIS 0054-000277

サイズ 全長108cm 全幅90cm

テーブルサイズ 長さ91cm 幅90cm 

高さ4~40cm

電動ユニット 長さ37cm 幅13cm 高さ68cm

重量 52kg

素材スチール 

電力AC100V 

(L字乗り込み可能)

今回据置式電動コンパクトリーチを設置した事でご家族の負担が軽減しスムーズな外出が行えるようになりました。


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<住宅改修事例>2026年1月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただいたお客様は要介護1の認定を受けている女性です。

腰部脊柱管狭窄症や変形性左股関節症により左膝から足先まで痛みや痺れがあり歩行や立ち上がり動作不安定となっています。

そのため今後の自宅生活が負担なく安全に過ごせるよう環境を整えてほしいとのご相談です。

そのため介護保険を利用した住宅改修工事やレンタル商品のご紹介をいたします。

1.屋内歩行の検討

腰痛や左下肢痛の影響から転倒の危険性があり、また以前は痛みから這って移動する事もあったそうです。

そのため屋内移動は足腰の負担が軽減できる福祉用具貸与の歩行器ハッピーミニを提案しています。

現在は歩行器を活用する事でスムーズかつ安定した歩行が行えるようになっています。

商品の特長

安全性と信頼性に定評のある、軽量かつコンパクトタイプ歩行器

・横幅50cm、狭い路地や室内でも扱いやすいコンパクトモデルです。
・耐久性のあるブレーキユニットを採用。
・バスケットを外してストラップを引くだけで簡単に折りたためます。
・安全性を重視したSGマークつきの製品です。

2.ベッド手すりの検討

パイプベッドにて就寝されますが、高さが低く調整もできないため立ち上がり動作不安定となっていました。そのためベッドサイドに設置する事で起き上がりや立ち上がりをサポートできる福祉用具貸与のBSモア2を提案しています。

商品の特徴

・ベッドや布団、ソファーからの立ち上がり、起き上がりをサポートする、簡単組立の置き型手すり。

・手すりの高さは70~80cmの範囲で調整可能です。

・畜光付きで夜間帯でも目視しやすくなっています。

3.トイレ内の環境について検討

トイレ内は狭く、洋式トイレまでは少し距離がありました。

また移動や立ち座りを支える物もない環境となっていました。

トイレ入口から洋式トイレまでの動線に住宅改修工事の手すりを取付し移動の安定性を高めました。

洋式トイレには、肘掛がある事で立ち座りが楽に行える福祉用具貸与の洋式トイレ用フレームSはねあげR2を設置しています。

4.外出方法の検討

外出は勝手口から出入りをしますが勝手口入口部分からスロープ状にアプローチが作れらていましたが身体を支える手すりがなく段差から転落する危険性もありました。

アプローチ部分に住宅改修工事の立上げ手すりを取付けしました。

安全な移動が行える事で転落への不安も解消されました。


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<住宅改修事例>2025年12月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただいたお客様は要介護1の認定を受けている女性です。

活動量低下に伴う筋力低下があり歩行不安定です。

外出は玄関からの出入りをされますが転倒への不安があるため、玄関の環境を整えたいとのご家族より希望です。

そのため介護保険を利用した住宅改修工事のご紹介をいたします。

玄関外出方法の検討

外出は玄関より出入りされます。段差を昇降する際には靴棚を支えにして外出されますが。

廊下から靴棚に手を伸ばそうとするため転落の危険性もあります。

また1段目の段差も27cmと高い環境です。

当初は靴箱とは逆の壁側に手すりを希望されましたが、靴箱までの距離が遠くなる事や認知機能低下もみられるため生活環境を変えず、これまで通りの動線上に安寿の上がりかまち用手すりを取付け両手で段差を昇降できるようにしています。

(認知症がある人は慣れ親しんだ環境が変わると混乱、不安、ストレスを感じやすくなります)

また一段目の段差が27cmと高いため楽に段差を昇り降りできるようにシモヤマの特注木製踏み台を取付けました。


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<住宅改修事例>2025年11月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただいたのは要支援2を受けているお客様です。

下肢筋力低下の影響から歩行にふらつきがある事で転倒への不安があります。

そのため勝手口、廊下、脱衣室、浴室、トイレの環境を整えたいとのご相談です。

そのため介護保険を利用した住宅改修工事や福祉用具レンタル商品のご紹介をいたします。

1.勝手口での外出方法の検討

これまで出入りの際は踏み台しかなく、一度段差に腰を掛け昇り降りされているため、立ち座りに負担がかかり、また身体を支える手すり等もないため不安定な環境でした。

そのため安全に昇降動作を行うため玄関用ベストサポート手すり4-1を設置しています。

2.廊下から脱衣室、浴室、トイレへの改修

事前に動作を確認すると壁を伝って移動されていましたので廊下や脱衣室、浴室、トイレに移動時の安定性を高めるためポイント部分に水平手すりを取付けました。

また洋式トイレ前の水平手すりは立ち座りの際の支えにもなります。


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<住宅改修事例>2025年10月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただいたのは要介護5の認定を受けているお客様です。入院中に介護認定を受けられ方でしたが退院後のリハビリを通じて現在は歩行できるまでに回復されています。

これまでは転倒のリスクを考慮してベッドサイドにポータブルトイレを設置し、居室内での排泄を行っていました。

現在、元気になった事でトイレまで行けるようにはなっていますが、居間からトイレまでの動線に身体をささえる手すりなどなく、また右目が見えていないためご家族より転倒や怪我の心配があるとの事でご相談をうけました。そのため居間からトイレまでの動線に手すり検討を行っています。

今回のお客様は視覚障害や認知機能低下もある事で手すりの位置を記憶して利用する事が難しいという課題もありました。そのため事前に実際の動作確認を一緒に行い、どの位置で体を支え、どのように壁を伝って歩かれるかを確認しポイント部分に手すりを取付けしました。


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