ホームページのリダイレクト

ホームページを移設したり、サーバーを変更したりした時に、ホームページのURLアドレスが変わってしまいます。しかし、最近は会社のホームページのアドレスをQRコードにして会社の封筒や名刺に印刷している方も多いと思います。

そこで、今までのアドレス(旧サイト)にアクセスしても新しいサイト(新サイト)に勝手に飛ぶように設定が必要です。これをリダイレクトと言います。

と言うことで、備忘録も兼ねて簡単に記録します。

ライフサポートでは、今まで彩食便のサイトアドレスは”e-lifesupport.com/saishokubin”(旧サイト)でしたが、彩食便のページを移設したため、新しいアドレスは”saishokubin.e-lifesupportt.com”(新サイト)となりました。少し難しいですが、今までのサイトではディレクトリ扱いしていたものを、別物のサブドメインを立ち上げたのです。なぜこのようにしたのかというと、画像やコンテンツが増えてくると別々にした方が管理しやすくなるのです。

QRコードは旧サイトで発行しているため、スマホなどでアクセスすると404エラー(not found)が出てしまい新しいサイトに飛んでくれません。ホームページを正しく表示するためにリダイレクトを設定してあげなければなりません。リダイレクトには大別すると2つあります。

301リダイレクト

  • 古いページから新しいページに「永久的に」転送し続ける
  • サーバーやサイトを完全に引っ越した場合などに使う
  • すぐに変更されるわけではない

302リダイレクト

  • 古いページから新しいページに「一時的に」転送する
  • メンテナンス中の画面表示の時に使う

設定方法ですが、一般的には.htaccessやhtmlのmeta refreshタグに追記したり、wordpressを使っていればプラグインでの設定を行っていくのですが、この辺は難しいので飛ばしますね。

今回は、彩食便のアドレスが変わっているため301リダイレクトでの設定です。会社で契約しているサーバーのコントロールパネルでリダイレクトの設定ができたため、そちらで対応しました。設定は旧サイトにアクセスあったら新サイトに飛ぶよう新旧のアドレスを入力するだけでした。簡単でした。

ただ、この更新が反映されるまで24時間程度かかるのですぐにテストはできないのですが、今日の夕方に試してみたらうまくいきました!

2021年マスターズ

とうとうやってくれました!
祝!!松山英樹プロが念願のメジャータイトル取りました。4月8日から開催された、マスターズ(ジョージア州オーガスタ・インターナショナル・ゴルフクラブ)で優勝しましたーーー!

4大メジャー大会は日本では深夜に放映されるため、今まではなかなか観れてなかったのですが、今回は珍しく録画もしつつ観てました。(何かあるんじゃないかなと思ってたんだよ(-。-)y-゜゜゜ 月曜日の朝は、深夜3時に起きてですよ。他の日も5時には起きて見てました…。)

特に終盤のサンデーバックナイン(最後の9H)はハラハラドキドキで、11Hから13Hは、お祈りしないとホールアウトできないと言われるぐらい難しいアーメンコーナーに入ってからは、こっちも一喜一憂するぐらい興奮しましたね。「頼む入れてくれ!」って、私がお祈りしてました(笑)

さすが、アメリカのPGAツアーを10年やってきただけあって、17Hティーショットはドローを打ち、18Hはフェードを打つなど最後まで落ち着き払ってましたよね。

4打差で折り返して、私なら守りに入ると思ってましたが、松山選手は最後まで攻め抜いて優勝を勝ち取ってくれました。応援していた私が逆に「守るな!攻めろ!」と勇気をもらった気がしました。

松山選手は、マスターズ開催期間中もラウンド後に居残りして本当によく練習していたそうです。普段からもたくさんの時間を練習に充てているほどの努力家だそうです。見習わなければと思いつつも、今回のマスターズは本当にエキサイティングで良い試合でした。

これで、日本のゴルフ界が盛り上がっていきますね。

マスターズ tips

  • 救聖ボビー・ジョーンズ設計の1932年開設のプライベートコース。
  • オーガスタは世界中に300名ほどの会員がいるが、プレーをするには会員とその同伴者、またはマスターズの運営ボランティアしか回れない。会員希望者はたくさんいるが、数十年待たないと会員になれないらしい。(どなたが、会員の方ご存じじゃないですか?)
  • マスターズでは、かつて会員が資金援助を行って大会運営に関わったことがあり、また入場料が賞金の一部になるため、観客の事をギャラリーとは言わずパトロン(支援者)と言う。
  • パトロンになるには、パトロンの権利を持っている人と貸借契約を結んで観戦バッジを借りて入場しなければならない(バッジは要返却、観戦ツアーがあるらしい)
  • パトロンにもマナーが求められる(持ち物制限があったり、キャップの被り方など結構きびしいようです)
  • マスターズに出場する選手は招待制でその資格を満たすものしか出場できない「ゴルフの祭典」からマスターが集まる競技でマスターズと大会名がついている。今までも日本人プロも参戦して来たが、優勝の壁は厚く高かった。
  • 他のメジャーは毎年コースが変わるが、マスターズは毎年オーガスタで開催される。

マスターズに優勝すると・・・

  • オーガスタの名誉会員となり、マスターズの生涯出場権が与えられる。
  • グリーンジャケットが贈られるが、ジャケットはクラブのロッカーにしまわれ、大会期間中だけ着用することができる。(優勝年は持ち出しできたかな?)
  • 優勝者は翌年のマスターズ開催前にホストとなり往年の優勝者にチャンピオンズディナーを振る舞わなければならない。(これはプレッシャーですね)

外国人技能実習生の受入準備と感じたこと

ベトナムから来た外国人技能実習生の1期生と2期生は当社のセントラルキッチン、サテライトキッチンで働いています。彼女達を受け入れるために準備したことや感じたことをレポートしてみます。

技能実習の目的は、日本で技能を習得し、帰国後にその技術を使って就業することを目的としています。厳密に言うと労働者ではなく実習生なんです。しかし、人材不足での雇用であったり、日本の労働法規がそのまま適用されるので労働者という側面も持ち合わせています。

実習生の評価

彼女たちの仕事ぶりですが、今のところ大満足です。

  • 学ぼうという姿勢が見える。
  • 何事もチャレンジする。
  • 休まないし、遅刻もしない(当たり前だけど)
  • 覚えた仕事の作業スピードが速い

厨房スタッフは介護職員と同様に人材不足と言われています。当社でも新卒や中途採用での入社も以前と比べて激減しています。また、現場スタッフの平均年齢は上がっており定年や病気による退職などあり、人材の確保には大変苦労しています。そして最近は特に若手の就職希望者が少なくなったと感じています。

文化の違うベトナム人が、日本に来てすぐに日本の料理を調理できるとは思いませんが、作業内容の見直しやマニュアルの整備を行うことで、業務に支障なく戦力になれる人材に代わります。

マニュアル整備

当社では、マニュアルや連絡伝達の為だけに、専用のホームページを立ち上げました。職員一人一人にパスワードを与えているため、完全にクローズドなサイトとなってます。また、実習生はスマホを持っており、wifiが使える環境であれば、マニュアルを見ることができます。

一般的にマニュアルを作成しても形骸化してしまい、更新頻度も減ってしまいがちですが、当社では問題が発生した場合やオペレーションが変更した場合などにマニュアルを変更するようにしています。
(数年前までは、紙を印刷しファイルに保管。大切なことは掲示するという事をやってました。なかなか更新されません…)

勤務表や業務連絡などもホームページに載せているため、ほぼ全員がマニュアルを見るようになりました。マニュアルの基本的な部分についてはベトナム後を併記していますが、新卒や中途採用者にも効果的です。

他にも調理機器のマニュアルをPDFでダウンロードできるようにしていたりしてるので、機械が動かなくなっても現場でスマホを開いてマニュアル確認してエラーコードなども確認できるようにしています。

マニュアルの抜粋です。

業務のフォロー体制の構築

日本語を正しく理解できないと、現場での業務判断はできません。そこで判断が必要な業務については日本人スタッフが対応します。判断後は実習生に指示を出して作業をすることになります。施設名や人名などの漢字を読むことは難しく、また、どういう料理を作るのか分からないことがあるので、勝手に判断しないよう注意しながら作業を行ってもらいます。

例えば、

  • 下処理工程では野菜や日配品、肉などのカット指示を日本人スタッフが出し、最初のカットまでを確認します。
  • 加熱調理工程では揚物調理や、回転釜での作業を担います。日本人スタッフは味付けを行ったり、火から上げるタイミングを計ります。
  • 包装作業では日本人スタッフが分量や個数を指示し袋詰めしていきます。

このような作業を担ってくれる事で、日本人スタッフは作業から離れることができ、次の調理工程の準備や翌日の段取りをすることができるようになります。

最後に

当社に来ている実習生は6名いますが非常にまじめです。当初は日本人スタッフも構えてましたが、挨拶をきちんとすることや仕事に取り組む姿勢であったり、動きなども良いので、すぐに受け入れられました。コミュニケーションも良く取れており、頼りにされています。

配属当初は、初めての海外に移住し、仕事をするという事で緊張感もあったようですが、若いせいか環境に順応するのも早いように感じます。

今回は、惣菜業についてレポートしましたが、次回は介護についてレポートをしていきたいと思います。

ゴルフヘッドカバー

先日、ゴルフのドライバーカバーを変えました!

同じブランドのドライバーは型番や形は違えどヘッドカバーの見た目は同じなんですよね。ラウンドしている時に同じカバーをしているとティーグランドで間違えることもあるため、カバーを変えたんです。
これのキーホルダーをキャリーバッグにつけてたので、同じキャラクターのヘッドカバーを探して購入。

そう、ひつじのショーン。かわいいでしょ

遠くで自分のキャリーバッグを探すときなど、人とは違ったカバーも良いかなとは思ったんですけどねぇ。大きすぎて邪魔でしたね。いかんせんクラブの出し入れが大変だったり、雨の日のプレーは濡れてグッチョグチョになったり…。

2R使ってみましたが、結局外しっぱなしだったので意味ないかと。
家に飾っておきます。

暖かい春

福祉事業部の田島です。

桜がもう葉桜へ向い始め、今から八重桜が花開く、春真っ盛りに、えびの市は一昨日は25℃という夏日で、寒いと言っていた1ヶ月前を忘れそうです。

春を迎え、花壇も春夏仕様へ少しずつ変化させていきます。

冬越しした花壇
春仕様へ

同時に草にも嬉しい時期を迎えますので、草との闘いも始まりますが、今からの季節は色華やかになるので楽しみの方が上回ります(*^▽^*)