<住改事例>2021年7月-①

今回は矢崎加工の上がり框(かまち)用手すり付ステップ台をご紹介します。

よく玄関の上がり框を乗り越えるためにブロックを敷設しているところを見かけます。ブロックを適切に設置し、左壁に手すりを設置することで上がり框の段差は解消することができますが、ブロックの奥行(足をのせる広さ)が十分に確保できていないことがあります。

私たちの足の長さは24~27cmぐらあるので、靴を履いた状態で足を乗せれる広さは最低でも30cmは欲しいものです。ブロックの広さは20cm程度しかないため、踏み外すこともありますのでご注意ください。

施行前

上がり框が高い事でブロックを積み、扉に捕まり昇り降りをされる事で転倒、転落の危険性がありました。

施行後

このステップ台は住環境やご本人の体型に合わせて手すりの高さや、幅などオーダーすることができます。階段の高さは上がり框から等分に配置されるよう制作依頼しています。

介護保険住宅改修費

介護保険における住宅改修費補助金の受給が可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、改装をしていただくと、「段差の解消」に該当します。

設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
弊社スタッフへ直接お問い合わせいただくか、下記へご連絡ください。
Tel .0984-33-3444 Fax.0984-33-3445



<住改事例>2021年6月

福祉事業部の古藤です。

入院期間が長く、自宅での生活が安心して過せるように事前にケアマネジャーや病院の方と福祉用具や住宅の環境について退院の前に検討会をおこないました。

長い病院生活により、体力や筋力低下から転倒への不安があります。
そのため退院後は屋内でも安全に移動できるよう歩行器を使用する事となりました。

こちらの歩行器はハッピーミニという歩行器です。横幅50cmとコンパクトです。室内でも、扱いやすく安定性があります。
こちらの歩行器を使用して主に屋内を移動します。

が、家屋調査を行うと、トイレまでの動線に問題がありました。

廊下からトイレ(改修前)

目的地のトイレまでは、壁の幅が狭く、ハッピー(歩行器)でもトイレまで行くことは可能ですが、用をたして、トイレから出る時に狭い空間で、歩行器の向きを変えるか、または、後ろ向きでトイレから廊下まで移動する必要があります。これにより転倒の危険性が出てきます。

廊下からトイレ(改修後)

提案として歩行器はトイレ入り口の廊下に置き、トイレ内は住宅改修工事にて手すりを取り付けることで、トイレ内の移動を安全に行き来できるようにしました。

介護保険を商品しての福祉用具のレンタル、住宅改修をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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株式会社ライフサポート
宮崎県えびの市大河平4633-43
Tel .0984-33-3444 
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<住改特集>廊下の手すり

福祉事業部の古藤です。
梅雨の季節になりジメジメとした日が続いていますね。今回は日常的な動線である廊下手すりについてご紹介します。

廊下は、高齢者や障がいのある方が日常的に利用する寝室(居室)と、トイレや浴室、玄関とをつなぐ動線であり安全に移動ができないと、生活動線そのものに大きな支障が生じます。車いすを使用する場合には特に、廊下の有効幅員や廊下に面した開口部の寸法に配慮が必要となります。

横手すりは水平移動を目的に、縦手すりは主に上下の重心移動のために使用します。また、縦手すりは方向転換やドアの開閉のためにも使用します。横手すりの高さはおおむね手首の高さ付近にしますが、バランスが不安定な方の場合はやや高めに設置する場合があります。

実際にご本人に移動してもらって、取り付けポイントを見つけだすことが大切です。また、いつも壁に手をついて移動している場合は、壁が黒くなっていることもありますので、手すりの取り付けポイントの目安になります。

介護保険における住宅改修費の受給が可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、改装をしていただくと、「手すりの取り付け」に該当します。

設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問合せ

弊社スタッフへ直接お問い合わせいただくか、下記へご連絡ください。
株式会社ライフサポート
えびの市大河平4633-43
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<住改事例>2021年5月

福祉事業部の古藤です。
今回、ご相談があったお宅の介護保険を使った住宅改修の事例をご紹介致します。
現在入院中であった為、事前に訪問させて頂き、病院の方やケアマネジャーさんと退院後の環境について検討しました。

玄関

改修前は手すりがなく、段差の登り下りや移動の際に転倒の危険性がありました。
改修後は手すりが付いた事で転倒の危険性がなくりまりました。

浴室

浴室の入り口には、段差があります。また、浴室に移動する時に床面に水があると滑りやすいため、入り口部分に手すりを付けました。

浴槽内の出入りには一度、浴槽横のタイル部分に腰をかけます。また浴槽内からの立ち座りや出入りを安全に行う為L型の手すりを付けました。

トイレ

トイレでは便座からの立ち座りのをサポートするため便座前に横手すりを取り付けました。

介護保険住宅改修工事について、使用される方の状態や病状を確認しながら工事に入ります。気になる事や費用などの相談などありましたら、お気軽にご連絡下さい。

お問合せ

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<住改特集>トイレ手すり


福祉事業部の古藤です。
今回はトイレ手すりの有用性についてご紹介致します。

普段の生活を送る中で、トイレは頻繁に利用されます。体の向きを変えたり、座ったり、立ち上がったりと体の負担がかかりやすい場所です。体の不自由な方は大変な場所ですが手すりを設置することで、体の負担を和らげることができます。

トイレの手すりが設置されていない家庭では、タオル掛けや紙巻器など体重を支える機能を備えていない物に手を掛けてしまい、トラブルを起こす危険があります。床が滑るお風呂場と比べれば比較的事故率が少ないトイレですが、事例として、立ち上がる際に無意識に紙巻器へ手を掴んで壊してしまったなどのケースがありました。

出入り用手すり

トイレの出入りに使われる手すりは「出口用縦手すり」です。ドアの開閉や出入りの際は体のバランスが崩れやすく、転倒のおそれがあります。そこで出口用縦手すりを設置することで体を支えることができます。

L型手すり

縦型と横型の手すりをL字型に設置することで、要介護者の便器の立ち座りがとても楽になります。縦手すりは座る際と立ち上がる際に最適な機能、横手すりは姿勢維持を補助する最適な手すりです。
立ち上がった時に、体の前に手すりがあるように便器の先端から200から300mm程度が使いやすい場所になります。

正面の手すり

正面手すりの場合は、正面から壁までの距離が400mm以上ある場合に適しています。高さとしては床から750~800mmが目安です。


介護保険における住宅改修費の受給が可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、改装をしていただくと、「手すりの取り付け」に該当します。

設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問合せ

弊社スタッフへ直接お問い合わせいただくか、下記へご連絡ください。
株式会社ライフサポート
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住宅改修事例

福祉事業部の古藤です。
桜も満開になり、気候も暖かくだいぶと過ごしやすくなってきましたね。

今回は先日、介護保険を使って住宅改修を行った市営住宅での工事事例をご紹介します。

玄関

改修前は玄関の登り降りが大変でしたが玄関へ手すりをつけた事で移動から上がり框の昇り降りが安全に出来るようになりました。

トイレ

トイレでは立ち座りの際に捕まる物がなく、膝への負担が大きい状況でしたが、手すりを取り付けた事で便器からの立ち座りが楽に行えるようになりました。

浴室

浴室の入り口には、段差があります。また、脱衣場から浴室に移動する時に床面に水があると滑りやすいため、入り口部分に手すりを付けました。

介護保険住宅改修工事について、使用される方の状態や病状を確認しながら工事に入ります。気になる事や費用などの相談などありましたら、お気軽にご連絡下さい。

浴槽手すりマスカットの案内

福祉事業部の古藤です。

浴槽の跨ぎ動作が不安定で、自宅での入浴を諦めてしまった、という話を伺うことがあります。
そんな方におすすめの、介護保険で購入できる入浴補助用具『マスカット』のご紹介です。

浴室はユニットバスやタイル張りなど、施工方法も様々で、天井や床、浴槽の強度も、各ご家庭によって様々で、使える用具や取り付けることができる手すりも限られることがあります。
支持物があれば入浴ができるけど、今までの既存の手すりや、浴槽の縁に固定するタイプの入浴補助用具は取り付けができない場合にご提案したいのが、今回ご紹介する浴槽手すり『マスカット』です。


商品の特徴

  1. 今までの浴槽手すりでは、取り付けに不安の合った天井や、浴槽の縁が心配なユニットバスや、縁が湾曲している浴室にも、安心して取り付けることができます。
  2. 天井から浴槽の縁、床で、縦にポールを設置することにより、浴槽の跨ぎ動作の際に、低い位置から高い位置まで、ご利用者様の掴みやすい位置で手すりに掴まることができます。
  3. 天井から床にポールを設置することにより、洗い場での立ち座りや、浴槽にかがまずに正面や側方より、浴槽の縁を跨ぐことができます。


今までご自宅の浴室に手すりを設置することを諦めていた方に、ぜひとも試していただきたい商品です。



マスカット ポールタイプ

  • 滑り止めシートのみ MP1000-10 ¥39,000
  • グリップ付き ホワイト MP1200-10 ¥39,500
  • グリップ付き グリーン MP1200-50 ¥39,500
  • メーカー:DIPPERホクメイ

【お問い合わせ】

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<住改特集>浴室手すり

福祉事業部の古藤です。
今回は浴室の手すり環境についてご紹介します。

浴室は床が水に濡れており滑りやすく、段差もあるため家の中では大事故につながりやすい場所の1つです。とくに高齢になってくると体を動かしにくくなるため、危険度は増します。
そのため転びにくい「バリアフリー」の環境を整える必要がありますが、費用は決して安くありませんし、お湯を張った浴槽の出入いりにはどうしても段差を超える必要がでてきます。このときに便利なのが手すりになります。
今回は浴室の手すり設置について案内します。

ココにあると便利な3箇所

浴室の出入り口

ドアの開閉や出入りはバランスを崩しやすく、また、滑りやすい浴室への移動ということで支えとなる手すりがあると安心です。壁の両側に縦型のものを取り付けるのが基本で、とくに浴室側は入る際につかみやすいよう、入り口側に出っ張るオフセットタイプを選ぶと使いやすくなります。

壁(かべ)

洗い場は水に濡れて滑りやすいため、出入り口・洗い場・浴槽を相互に移動できるように横型の手すりを取り付けます。

浴槽(浴槽)


浴槽に入るとき、浴槽から出るときは「またぐ」動作が必要になります。この動作は体への負担が大きく、バランスも崩しやすいです。そのため手すりを取り付けて補助にすることを考えます。

介護保険が使えます

介護保険における住宅改修費補助金の受給が可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、住宅改修をすると、「手すりの取り付け」に該当します。

設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】

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<住改特集>浴室用床シート「あんから」

福祉事業部の古藤です。
前回に引き続き浴室の環境について紹介します。
今回は浴室床用シートあんからです。



高齢者の日常生活事故は年々増加しており、転倒事故はその8割を占めています。中でも特に転倒しやすい場所としてあげられるのは浴室です。
浴槽に入るときや浴槽から出るときにバランスを崩しやすく、転倒することで骨折してそのまま寝たきりになる高齢者も少なくありません。ですので浴室の転倒防止を意識した住宅設計は重要な視点になります。

浴室床用シートあんからの主な特徴
・衝撃を吸収し磁気タイルよりも柔らかい




・石鹸水で濡れていても滑りく転倒を予防する防滑性




・断熱効果があり磁気タイルに比べ足裏の熱が奪われにくい




介護保険における住宅改修費補助金の受給が可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、あんからで浴室床の改装をしていただくと、「滑りにくい床材への変更」に該当します。

料金については浴室の広さで異なりますが、180cm×100cmほどで工事費込みで¥50,000円ほどになります。
設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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