<住宅改修事例>2025年12月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただいたお客様は要介護1の認定を受けている女性です。

活動量低下に伴う筋力低下があり歩行不安定です。

外出は玄関からの出入りをされますが転倒への不安があるため、玄関の環境を整えたいとのご家族より希望です。

そのため介護保険を利用した住宅改修工事のご紹介をいたします。

玄関外出方法の検討

外出は玄関より出入りされます。段差を昇降する際には靴棚を支えにして外出されますが。

廊下から靴棚に手を伸ばそうとするため転落の危険性もあります。

また1段目の段差も27cmと高い環境です。

当初は靴箱とは逆の壁側に手すりを希望されましたが、靴箱までの距離が遠くなる事や認知機能低下もみられるため生活環境を変えず、これまで通りの動線上に安寿の上がりかまち用手すりを取付け両手で段差を昇降できるようにしています。

(認知症がある人は慣れ親しんだ環境が変わると混乱、不安、ストレスを感じやすくなります)

また一段目の段差が27cmと高いため楽に段差を昇り降りできるようにシモヤマの特注木製踏み台を取付けました。


私たちはご利用者の住環境を整備することで、長く自宅生活を送れるよう支援している会社です。設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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