<住宅改修事例>2025年10月

福祉事業部の古藤です。

今回ご相談いただいたのは要介護5の認定を受けているお客様です。入院中に介護認定を受けられ方でしたが退院後のリハビリを通じて現在は歩行できるまでに回復されています。

これまでは転倒のリスクを考慮してベッドサイドにポータブルトイレを設置し、居室内での排泄を行っていました。

現在、元気になった事でトイレまで行けるようにはなっていますが、居間からトイレまでの動線に身体をささえる手すりなどなく、また右目が見えていないためご家族より転倒や怪我の心配があるとの事でご相談をうけました。そのため居間からトイレまでの動線に手すり検討を行っています。

今回のお客様は視覚障害や認知機能低下もある事で手すりの位置を記憶して利用する事が難しいという課題もありました。そのため事前に実際の動作確認を一緒に行い、どの位置で体を支え、どのように壁を伝って歩かれるかを確認しポイント部分に手すりを取付けしました。


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