福祉事業部の田島です。久しぶりの投稿・・・申し訳ございません。
さて、昨今、高齢者の車の事故が多くニュースで流れるようになり、免許証の返納を検討される方も増えてきている中、田舎では車という交通手段がなければ大変、不便な生活を強いられる現状があります。
そこで、車の変わりと検討していただきたいのが電動4輪車。
可能な限り、自立した生活を送りたいと思われている方の思いを叶えられる一つの手段に成りえます。
簡単ではありますが、電動4輪車の特徴などをまとたものを添付いたしますので、ご覧くださいませ。
福祉事業部の田島です。久しぶりの投稿・・・申し訳ございません。
さて、昨今、高齢者の車の事故が多くニュースで流れるようになり、免許証の返納を検討される方も増えてきている中、田舎では車という交通手段がなければ大変、不便な生活を強いられる現状があります。
そこで、車の変わりと検討していただきたいのが電動4輪車。
可能な限り、自立した生活を送りたいと思われている方の思いを叶えられる一つの手段に成りえます。
簡単ではありますが、電動4輪車の特徴などをまとたものを添付いたしますので、ご覧くださいませ。
福祉事業部の田島です。
今日は座れる固定型歩行器『Rec01(レックゼロワン)』のご紹介です。
そう言われてみれば・・・・こんなのなかったですよね、固定型歩行器のイス・・・
グリップを握って立上りもしやすいです。
このグリップ・・・8度の角度がついており、歩行時のグリップを握った手首がむりなく自然な角度になります。
例えば、固定型歩行器を使い浴室まで移動し衣服を脱ぐとき・・・手放しはふらついて怖い・・・そのような時にこのイスに座って安全な着脱衣ができます。
膝に痛みを伴っている方など、長時間の立位保持困難な方は洗濯物を干す、たたむなど、それぞれの居室に移動し行う作業の場にイスを準備しなければならず、イスだらけ・・・ということはございませんか?
そのような時に移動先でのイスとして使用でき、尚且つ、このイスは床からの立上り動作時の台座としても使用できるようになっているそうです。
福祉事業部の田島です。
四点杖といえば大小の違いはあれど、750g~1kgの重さがあり、肩に負担がかかる・・・という方もいらっしゃいましたが、今は軽量タイプも多くあります。
こちら、島製作所の『オールカーボンクオッドケイン四点式』です。
重量なんと400g!500mlのペットボトルドリンクより軽い!
手首や肩に負担がかかりにくく、グリップ高さも60.5㎝~86㎝までの11段階で調整できるため、小柄な方から大柄の方までご使用いただけます。
“花柄”もあり、女性におすすめですょ。
以前は、黒やシルバーなどの単色が多かったのですが、今は花柄やカーボン柄、格子柄などあり、デザインも重視されておりますので、個性豊かで、外出時も楽しい時間になりそうですよね♪
福祉事業部の田島です。
今月10月7日、8日と東京ビッグサイトで開催された福祉機器の展示会『HCR2015』に行ってきました。
毎年、様々な分野のメーカーが最新の福祉機器を発表し展示しています。
今年は移動を安全楽に行えるアシスト機能の付いた移動機器(車両、歩行器、車いすなど)、介護者にとっての腰痛予防となる機器(リフト、介護ロボット、移乗用具など)がよく目に入りました。


移動機器にアシスト機能が付いているということは、例えば歩行器は身体全体を支え歩行バランスを整え転倒を防ぐということだけではなく、坂道の上り下りに足の動きがついていかなかった部分を歩行器が自動で察知し引っ張ってくれたりブレーキをかけてくれるのです。
電動車いすもそうですが、移動機器を使い、より自立した移動手段の確保ができ行動範囲を拡げることができます。
デザインもスタイリッシュになっています。
他にも緊急避難用具も多様でした。※ムービーで撮影していたのですが、アップロードできませんでした。
緊急時は電気を必要とするエレベーターなど使用できませんから。いかにスピーディに安全に要介護者を避難させることができるかが鍵になります。乗っていても段差を感じる衝撃は感じませんでした。
まだまだ沢山の最新福祉機器がありましたが、お伝えしきれません。悪しからず…
この展示会で勉強させいただいたこと、これからの業務に生かし、ご利用者が一番輝ける環境整備を提案していきたいと思います。
余談ですが…
えびの市から都会“東京”に足を付けた私は、、、、美味しい食事もいただき、宿泊したホテルから見えた東京タワーなどにはしゃぎ、、、、田舎者丸出しでした…(苦笑)
福祉事業部の田島です。
またまたシューズの話か…となりますが、どうしてもお伝えしたくて(^_^;)
アサヒシューズの快歩主義ってご存知でしょうか。
軽くて履きやすくて躓きにくく設計された介護シューズ。そして、コジャレたデザイン。
その中で女性に長年に渡り人気のあるのがL011シリーズです。
カラーも豊富で何にでも合わせやすいブラックからベージュ、それにカラフルなパープルやレースをあしらったカラーまであり、好みに合わせて色違いで所有される方も多い商品です。
ただ…足幅3Eということもあり浮腫みのある場合など泣く泣く購入を断念されていたケースが多々ありました。(。>д<)
しかし!
とうとうこの人気デザインに“5E”がお目見えしましたぁ♪
今まで、ごめんなさい、とお断りしてしまったお方のお顔が目に浮かびます。
諦めてしまっていた方も欲しかったデザインのシューズを履ける…きっと、きっと、外出するのが楽しみになるはずですョ!
弊社では定期的にキャンペーンを行っています。
今月のキャンペーン情報です!
キャンペーンには超お買い得商品もあり・・・せっかくなので、今後もこのようにブログでご紹介していきまぁす\(∂□∂)/
本日、車いすメーカーであるカワムラサイクルのWAVIT+(ウェイビットプラス)を紹介に来社されました。
乗り心地と介護者の使いやすさの向上を考えられた車いすです。
特徴としては、身体の背中から太ももまでのS字ラインに沿ったフレーム構造なので、身体にフィットして前ずれを抑制、安定した座位姿勢を即座に作れます。
横から見たらこんな感じです。
そして自走型でも全幅56cm、重量13.9㎏とコンパクト。
小回りは効くし持ち運びが苦でない。
元々、標準型WAVITはありましたが、移乗動作に便利な肘跳ね上げとフットレストスイングイン&アウトがプラスされました。(だからWAVIT+)
後、可動部分のレバーが今までの”摘まむ”ではなく”握る”動作になり、麻痺や力が弱くなっていてもが簡単に自分で操作しやすくなっています。
このワイン色がレバーですが、軽い力で握るだけで解除可能。
ひと昔前は一枚シートで身体に反する突っ張り感があったりしましたが、今や座り心地を追究されてきています。
“車いす=単なる運搬手段”ではなく”車いす=生活の一部”。
いかに車いすでの生活を心地よく過ごせるか、ですよね。