〈感染予防対策商品〉N95マスク

福祉事業部の田島です。

2019年末以降、世界で新型コロナウイルス感染が拡大し、一時は慢性的なマスクやプラスチック手袋などが不足する事態となりました。昨今は各メーカーの努力も重なり品薄状態は解消されています。

この感染予防対策商品としてマスクがありますが、普段使用する一般的な不織布マスクと別に“N95マスク”があります。

不織布マスク

不織布マスクは口と鼻を覆い、花粉、ほこりなどの粉じんからの吸入を防止します。咳やくしゃみの飛沫の飛散を防ぐことを目的に使用され、薬事法に該当しない衛生用製品です。

N95マスク

N95マスクは産業用マスクとなり、日本の国家検定規格や米国労働安全衛生研究所(NIOSH:National Institute of Occupational Safety Health)※呼吸器防護具の規格基準に合格した高性能な微粒子用マスクです。捕集効率は95%以上。

N はnot resistant to oil 耐油性なし を表し、95とは塩化ナトリウム(空力学的質量径0.3μm)の捕集効率試験で95%以上捕集することを意味しています。5μm以下の飛沫核に付着した病原体を捕集することができ、着用者の肺への病原体の進入を防ぐことができるマスクです。


N95マスクは高い粒子捕集効率を有するマスクであることから、医療施設での感染症対策を目的としたマスクとして、使用を推奨される場合があります。

そのN95マスク、今回は今年の春から医療従事者向けに販売されたユニ・チャーム株式会社の商品を12月末まで特別価格にてご提供します。安心・安全の日本製で米国NIOSH規格認証製品となります。

ふつうサイズに加え、女性でも隙間のできにくい小さめサイズもありますので、ご注文の際はサイズ指定をお願いします。

お問合せ

弊社スタッフへ直接お問い合わせいただくか、チラシ(注文書)に住所、お名前、電話番号を記入の上、Faxを送信してください。
電話番号:0984-33-3444 / Fax番号:0984-33-3445

コミュニケーションロボット

福祉事業部の田島です。

新型コロナウイルスの影響で思うように家族に会えなかったり、知人との交流も控えなければならず自宅に閉じこもる時間が増えました。

こういう状況が続くと高齢者にとって認知機能低下につながると問題視されています。感染予防も重要ですが心理面のケアも重要となっています。

そこで、癒しや認知症の方への心理的な安定をはかるための商品として、コミュニケーションロボットがあります。

毎日話しかける、それに対してぬいぐるみが反応(鳴いたり・話したり)することで、癒しにつながっていくことが確認されています。今回は数あるコミュニケーションロボットの中の、トレンドマスター株式会社の商品をご紹介します。

  • 動物好きな方には・・・“なでなでねこちゃんST2”  “なでなでワンちゃん秋田犬HACHI”
  • 動物が苦手な方には・・・“こんにちは赤ちゃん”

ねこちゃん、ワンちゃんタイプは実際の声を使っており、撫でたり触ったりすると鳴き声で答えてくれます。鳴き声も1種類ではないため、その時々で楽しめるぬいぐるみです。動物は好きなのに実際、動物を飼うのはできなくなった・・・など諦めてしまっている方やグループホームなどでのアニマルセラピー的な存在でもいいですね。動画があります→ なでなでねこちゃん

赤ちゃんタイプは抱っこしたりして話しかけると100語以上の言葉で返答します。そして時間と共に少しずつ話す言葉が成長するそうです。成長するとなると一種の責任感が芽生え、毎日の習慣となってきますね。動画こちら→ こんにちわ赤ちゃん

コミュニケーションロボットの様々な効果など詳細はこちらをご覧ください。→トレンドマスター

この3種の商品を10月末までお買い求めやすい価格にてご提供します。お一人暮らしのご両親などにプレゼントにいかがでしょうか。

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