〈キャンペーン〉抗ウイルスシューズ

福祉事業部の田島です。

新型コロナウイルス感染拡大や衛生・安全を意識した抗ウイルス加工された室内用シューズがマリアンヌ製靴から発売されました。

足の甲を覆うアッパー素材に制菌加工、靴底に抗ウイルス加工が施された室内向けシューズで、手を使わずに履ける、靴底が柔らかく屈曲性があるため歩きやすい、また躓きにくくするために、つま先が少し上がっている、など、リハビリに向いている商品2種です。

新型コロナウイルスの早い収束を願いつつ、感染拡大防止の観点から発売されたこの商品を今回は9月末までと長期的にキャンペーンを行います。

マリアンヌ製靴の靴には、ナースシューズなど医療現場で使用するシューズも数多くあります。医療現場用のシューズにも抗ウイルス加工された商品があり、そちらも取扱い可能です。

【お問合せ】

弊社スタッフへ直接お問い合わせいただくか、チラシ(注文書)に住所、お名前、電話番号を記入の上、Faxを送信してください。
電話番号:0984-33-3444 / Fax番号:0984-33-3445

彩食便の介護食

彩食便には介護食という食事形態があります。これはキザミ食やミキサー食など咀嚼や嚥下機能が低下した方を対象としています。

彩食便の食事形態ラインナップは、常食、極キザミ食、ミキサー食です。

常 食

極キザミ食

ミキサー食

キザミ食は、食材によってはパサつきが出ることがあり、口腔内に食物が残ってしまい誤嚥を引き起こす原因になることがあります。キザミ食をまとまりやすくするためにトロミ剤や増粘剤などを使用し、口に入れた時に食物がまとまるような工夫をしています。

時短調理に彩食便!

厨房では日々、常食にはじまり一口大や粗キザミ、極キザミ、ミキサー、ソフト食など一つの料理を形態別にして食事提供をしています。キザミ食やミキサー食についてもプロセッサーやミキサーを使用し、食材の度に洗浄してなければならないので、意外と時間がかかる作業となります。

作業の効率化、時短作業に彩食便をお試しください。

手すり設置について~廊下編~

福祉事業部の古藤です。
梅雨の季節になりジメジメとした日が続いていますね。今回は日常的な動線である廊下手すりについてご紹介します。

廊下は、高齢者や障がいのある方が日常的に利用する寝室(居室)と、トイレや浴室、玄関とをつなぐ動線であり安全に移動ができないと、生活動線そのものに大きな支障が生じます。車いすを使用する場合には特に、廊下の有効幅員や廊下に面した開口部の寸法に配慮が必要となります。

横手すりは水平移動を目的に、縦手すりは主に上下の重心移動のために使用します。また、縦手すりは方向転換やドアの開閉のためにも使用します。横手すりの高さはおおむね手首の高さ付近にしますが、バランスが不安定な方の場合はやや高めに設置する場合があります。

実際にご本人に移動してもらって、取り付けポイントを見つけだすことが大切です。また、いつも壁に手をついて移動している場合は、壁が黒くなっていることもありますので、手すりの取り付けポイントの目安になります。

介護保険における住宅改修費の受給が可能です。
要支援・要介護認定を受けている方が、改装をしていただくと、「手すりの取り付け」に該当します。

設置をお考えの方、話だけでも聞いてみたい方、ご相談だけでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問合せ

弊社スタッフへ直接お問い合わせいただくか、下記へご連絡ください。
株式会社ライフサポート
えびの市大河平4633-43
Tel .0984-33-3444 Fax.0984-33-3445

特殊寝台 レント(パラマウントベッド)

福祉事業部の立岡です。
今回はパラマウントベッドの特殊寝台レントシリーズをご紹介します。

省スペース設計と新しいカラーデザインで、ご家庭での使いやすさに配慮した低床電動ベッドになります。

最低床高は22㎝、高さ調節機構は垂直昇降方式になります。スイング昇降とは異なり、またボードの厚さを薄くしていることで省スペースの設置が行えます。L字型のコンセントを使用している為、コードが邪魔にならず、省スペースでの使用が可能です。

豊富な3色カラーのバリエーションがあります。上からソフトピンク・ミントグリーン・サンドホワイトになります。優しい色調であるため、部屋の雰囲気に合うと思います。

レンタル料金

  • 2モーター 7,700円/月額(介護保険ご利用の場合は770円/月額※)
  • 3モーター 9,500円/月額(介護保険ご利用の場合は950円/月額※)

※1割負担の場合

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住宅改修事例

福祉事業部の古藤です。
今回、ご相談があったお宅の介護保険を使った住宅改修の事例をご紹介致します。
現在入院中であった為、事前に訪問させて頂き、病院の方やケアマネジャーさんと退院後の環境について検討しました。

<玄 関>

改修前は手すりがなく、段差の登り下りや移動の際に転倒の危険性がありました。
改修後は手すりが付いた事で転倒の危険性がなくりまりました。

<浴 室>

浴室の入り口には、段差があります。また、浴室に移動する時に床面に水があると滑りやすいため、入り口部分に手すりを付けました。

浴槽内の出入りには一度、浴槽横のタイル部分に腰をかけます。また浴槽内からの立ち座りや出入りを安全に行う為L型の手すりを付けました。

<トイレ>

トイレでは便座からの立ち座りのをサポートするため便座前に横手すりを取り付けました。

介護保険住宅改修工事について、使用される方の状態や病状を確認しながら工事に入ります。気になる事や費用などの相談などありましたら、お気軽にご連絡下さい。