【再掲載】宮崎県老健研究大会

今日は、宮崎県老人保健施設協会の総会と研究大会が、宮崎観光ホテルで開催されました。
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総会の後、基調講演がありそれから演題発表が、5つの会場で開催されました。(残念ながら基調講演は人が溢れかえっていたので入れませんでした)

県内の老健施設から54題あり、さくら苑も今年は少なめの1題あげてます。

私の場合、給食や栄養に興味があったので、食事形態についてやソフト食についての分科会を拝聴してきました。

私は初の参加だっので他の施設がどのように給食オペレーションを行っているのかを知るいい機会でした。

写真を撮り忘れましたが、夜は発表者や共同研究者達と小林の仲町で打ち上げをやってきました。

【再掲載】White Day……..

毎年恒例のホワイトデーのお返し。当社は女性が約90%を占めており、お返しが、まぁ大変です。

クッキーを大量に買い物かごに入れレジに行くのが恥ずかしいのなんのって、、、。「ドンダケ、モテルンダ、オレ」感がたまらなく恥ずかしい。逆に、レジの子に「見栄っ張り」だと思われてるんじゃないかと、そわそわしてしまいます。
事務所の女性陣だけでもこの通り、小さなピラミッドが出来てしまいます。

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午前中、私が応接室で接客している時にさくら苑SKの白ヶ澤(シラガサワ)君が、サンタばりに袋を抱えて事務所に入ってたとの事。中身はお菓子の山です。
せっかく、ピラミッドが出来たのにもかかわらず、目力の強いサンタに持ってかれました。

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白ヶ澤さん、「ダメっすわぁー」

【再掲載】ゴルフ場で感じた春の陽気

今日は、人吉市の球磨カントリークラブで宮銀ひまわり会がありました。

完全に春の陽気です。日中は気温が20度を越えるとのことだったので、今年初の半袖でのプレーでした。

ティーグランドの脇に咲いてたハナミズキです。春を感じます。

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余談ですが、おもしろいパターです。大爆笑です。
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自立しています。いったん構えて手を離し後ろからラインを見て修正かけます。練習では良いかもしれませんが本番では、ちょっとねぇ。スイングも関係してるしねぇ。

朝一の練習グリーンで、自分のラインが合っているか、いろいろな人が試されて、首を傾げてる姿を見て大爆笑でした。

ちなみに、このパターの所有者も含め、首を傾げてた人はあんまりスコアは良くなかったみたいです。

【再掲載】PDCA ~マネージメントサイクル~

昔から、いや、仕事をする上で当たり前の事だけど、Plan-Do-Check-Actionの実践。頭文字をとってPDCA。これを繰り返すことで最初に設定した目標を実現化していくためのマネジメントサイクル。
先日、とあるベッドメーカーの営業担当の方が来社され、福祉用具のディーラーの間で話題中の「福祉用具選定理由書」について意見交換したところ、やっぱりPDCAサイクルを意識しないとね、というところに落ち着きました。

Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとにサイクルを向上させて、継続的に業務改善する。

しかし頭では分かっていてもPDCAをうまく回せていない時があります。よくあるのが、P(計画)-D(実行)で止まって、C(点検)に行けない場合です。つまり、やりっ放し状態です。

例えば、提案しっ放し。見積出しっ放し。納品しっ放し。などなど、、、。
「時間がなくて、、、」「目先の仕事が多くて、、、」「忘れてました、、、」など言い訳が言い訳になってないことが多々あります。

私が思うPDCAが回らない理由としては、下記のように思います。

  • 問題が発生していても解決方法が分からない。
  • 計画の見通しが甘い。
  • タスクの優先順位が分からない。
  • D(実行)からC(検討・点検・評価)に移るタイミングがわからない。
  • 数値目標ではなく、勘だったり経験のみに頼ってしまう。
  • 結果に対するイメージが出来上がってない。

それでは、どうすればPDCAを回していけるのか。
それは、計画(P)の段階で期限の設定数値を使い達成目標を明確にする事です。期限を切られれば、期限を基準に予定やタスクが埋まっていきます。

予定やタスクを計画段階で設定する事は極めて重要です。なぜなら実行(D)はシンプルに計画に基づいて作業を進めて行くだけだからです。昔から「段取り8分、仕上げは2分」というぐらい、計画準備が大切です。(段取りがしっかり出来ていれば8割の仕事は済んだという意味です)。

もし、実行段階で問題が発生したら、その問題解決方法を検討(C)、改善(A)し、計画(P)に戻るだけです。

しかし、私から見て、このサイクルをうまく回せてない人は、P(計画)-D(実行)とC(点検)-A(改善)を別々に考えているようにも思えます。

それであれば、一度実行している計画を見直す時間を作った方が良いかもしれません。思い切って、予定に入れるぐらいでもいいかもしれません。毎週何曜日の何時からみたいにルーティン化したら確実ですな。

スケジュールとタスクの管理方法は、別の機会にするとして、話は戻り選定理由書ですが、お陰様で当社の作成達成率は96%となりました。業界情報誌やメーカーさんの情報によると、どこのディーラーさんも苦戦しているようです。

当社の場合、PDCAを意識したシステムを構築しているのでここまで達成出来てるんですが、逆にシステムがないと意外と管理が大変かもしれません。

このPDCAは、仕事では必要な考え方です。強く認識してどうやって継続できるかを考える癖をつけましょう。

と、言いながら私の失敗談。

今、公佑会では人員配置の見直しをしているのですが、私がPDCAを意識しすぎたために計画から入ってしまって、みんなを混乱させてしまってます。計画はある意味、自由発想なので人員配置人数の落とし所がなかなか見つけられない状況に陥ってます。なので今週から焦って軌道修正しています。

このように既存の事業や業務であればCAPDで回さなければなりません。まず、今やってることを評価、点検し、改善を加えて再計画し実行する。文章に起こすと当たり前なんですがPDCAがゴチャゴチャになった典型的な例です。

今度、このPDCAをさくら苑の新人研修で話してみるかな。

【再掲載】ユニットバスに手すりを 〜春を感じた瞬間 パート2〜

このところ、随分と暖かくなりました。現場で久しぶりに汗をかきました。

昨日は住改があり、トイレや脱衣場、居間など6本手すりを設置しました。その中の1本は、ユニットバスの手すりです。

ユニッバスの壁面は、見た目で鋼板だと認識ありましたが、初めてのメーカーだったため見積もりの段階でメーカーに電話にて確認。

確認した理由は、ユニッバスの壁面は FRPやプラスチックなどの材質には取付ができないからです。

んで、早速の取り付けです。
まずは、位置決めです。

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設定した手すりの高さに印つけ、ビス止めする場所にも印を付けます。次にセンターポンチ(※)でマーキングし、3mm程度のドリルで下穴を空けます。

空けた穴にシリコン材を塗布注入して、手すりを取り付けていきます。

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木材であればインパクトドリルでビスをもみ込むのですが、さすがに鋼後は空回りして締め込みができなくなるので、最後の締め付けはドライバーを使って手回しで締め込んでいきます。

ユニットバスやタイル壁面などは木材壁と違って穴をあけるので失敗が許されません。一発目の穴あけは毎回のように緊張します。(木や石膏ボードは修正できる場合もあります)wpid-DSC_0009-300x225

数ヶ月ぶりに住改で汗をかきました。暖かくなった証拠です。これから夏に向かって汗かく機会が増えていきそうです。

(※)センターポンチ
ポンチ (英語: punch) またはセンター・ポンチ(Center punch)とは、ドリルで穴を開けようとする場合に、穴の中心を決めることとドリルの先端が逃げないようにマーキングするための工具のことである。

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〜wikipediaから引用

センターポンチはタイルに穴を空ける時にも使います。ツルツルのタイルだとドリル刃が滑ってしまうので、ポンチで傷を付けて穴あけのガイドにします。

【再掲載】カンザクラ

先週の3月1日、さくら苑での朝礼の後、ふと苑庭を見るとピンクが目に入ってきた。それまでもあったのであろうがに全く気づかなかった。
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通所のスタッフに尋ねたところ毎年この時期に必ず咲かせるそうだ。

つい最近まで寒さ厳しかったのに、急に春を感じた一日でした。

【再掲載】駆け込み退職という発想

政治や宗教について、このブログで意見や批判または私的見解などしないと決めていたが、あまりにもお粗末なのでここに記させてもらう。

昨年の11月に国家公務員の退職金引き下げに関する法案が可決された。当然、国としても自治体に地方公務員も同様に引き下げを要請し、施行日は違えど日本の各自治体では条例を制定した。
それで起こった問題、、、。地方公務員の駆け込み退職、、、。絶句、、、。

我が居住地、宮崎県も例に洩れず、知事局で3人、県警11人、教職員を含む職員28人の計42人が早期退職に駆け込んだらしい。しかも今年の3月までに定年退職を迎える県職員の方は知事部局76人、病院局9人、県教育委員168人、県警56人の計309人との事。(宮日2/13)

1割越えてんじゃん。

公務員は、その地位や身分が保障されてる。(詳しくはwikiで「日本の公務員」を見てみて)まぁ公務員を簡単にいうと、政治介入を排して、職務の公共性、行政の継続性や中立性を維持するために身分が保障されてる。また、民間企業のように業績によって給与が大きく変動することはなく、解雇されることもほとんどない。(ただ労働三権は制限されてるけどね。)

でも確かに、団塊の世代が介護保険利用の中核を占めようとする昨今、社会保障が保障(=将来の安心)されるかも不透明で、更にこれから年金をどれくらい受給できるかも不確定なこの時代、国の施策において退職金が減るということで、わたし的には駆け込み退職して少しでもお金を多くもらいたいという気持ちも分からんでもないです。しかーし、公務員と私人は身分や立場は違うのではないか?

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【再掲載】10年ぶりのゲレンデ

日帰りで五ヶ瀬ハイランドスキー場に行ってきました。いやー、10年ぶりです。子供が出来てから初めてのスキーです。

この日はスポーツクラブの団体客なども多く、子供用の板がなくてショートスキーに急きょ変更。なので私の板も短し。子供たちにも扱いがしやすい90cmのショートスキーを借りる事にしました。
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しかし、10年も滑らないとさすがに恐怖心が出てくるわぁ。妻が子供たちを教えている間に、「ちょっと行ってくる」と言って下のコースも滑ったけど恐かった。しかもリフトで上がったところが一番上のコース。どうやって降りるよ。ってぐらい緊張しまくって何とか転ばずに降りる事が出来ました。(五ヶ瀬に行った人なら分かるよね)

しかし、雪が無いのに人は多かった。特にボードの人たちが多いよね五ヶ瀬は。そんな芋洗い状態の中、子供とマンツーマンで初心者用の斜面を使ってスキーの基本動作を教えること数回。最後には、何とか滑れる状態まで。
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今回は、子供達が初めてということでスキーにしたけど次回はボードをしてみよう!(←まだ1回しかしたことが無いのよ)

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