【再掲載】ユニットバスに手すりを 〜春を感じた瞬間 パート2〜

このところ、随分と暖かくなりました。現場で久しぶりに汗をかきました。

昨日は住改があり、トイレや脱衣場、居間など6本手すりを設置しました。その中の1本は、ユニットバスの手すりです。

ユニッバスの壁面は、見た目で鋼板だと認識ありましたが、初めてのメーカーだったため見積もりの段階でメーカーに電話にて確認。

確認した理由は、ユニッバスの壁面は FRPやプラスチックなどの材質には取付ができないからです。

んで、早速の取り付けです。
まずは、位置決めです。

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設定した手すりの高さに印つけ、ビス止めする場所にも印を付けます。次にセンターポンチ(※)でマーキングし、3mm程度のドリルで下穴を空けます。

空けた穴にシリコン材を塗布注入して、手すりを取り付けていきます。

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木材であればインパクトドリルでビスをもみ込むのですが、さすがに鋼後は空回りして締め込みができなくなるので、最後の締め付けはドライバーを使って手回しで締め込んでいきます。

ユニットバスやタイル壁面などは木材壁と違って穴をあけるので失敗が許されません。一発目の穴あけは毎回のように緊張します。(木や石膏ボードは修正できる場合もあります)wpid-DSC_0009-300x225

数ヶ月ぶりに住改で汗をかきました。暖かくなった証拠です。これから夏に向かって汗かく機会が増えていきそうです。

(※)センターポンチ
ポンチ (英語: punch) またはセンター・ポンチ(Center punch)とは、ドリルで穴を開けようとする場合に、穴の中心を決めることとドリルの先端が逃げないようにマーキングするための工具のことである。

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〜wikipediaから引用

センターポンチはタイルに穴を空ける時にも使います。ツルツルのタイルだとドリル刃が滑ってしまうので、ポンチで傷を付けて穴あけのガイドにします。

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