お酒(シングルモルト編)

ウイスキーというと、今でこそサントリーの山崎は世界的に有名になってしまいましたね。私は今更ながらスコットランドのシングルモルトに手を出してしまいましたw
昨年、浜松に行った夜、1人で立ち寄ったバーでウイスキーの飲み比べをさせてもらったのが、スタートです。
今までも数種類の銘柄は知っていたものの、よく分からずに飲んでたんですね。

スコッチウイスキーと一括りに行っても、産地によって味わいや香りが全然違うんです。スぺサイド、ハイランド、ローランド、キャンベルタウン、アイラ、アイランドの6か所が主要産地となっています。(詳しくは、Google先生に聞いてみて!)
私が今、よく飲んでるアイラとスぺサイドのお酒の紹介です。

スぺサイド

スぺサイドのウイスキーは比較的飲みやすいと思います。代表としてマッカランやグレンフィディック、グレンリベットでしょうかね。飲み比べて分かったのですが、フレーバーが甘いんです。フルーティなのかな?本当に飲みやすいですね。知識もないのにマッカランは愛飲してました。
初めてスコッチウイスキーを試すにも入りやすいと思います。

アイラ

アイラ島で作られるウイスキーです。
最初や正露丸の臭いがきつくてダメかなと思ったらダダはまり。これは、ピート(泥炭)を使って麦芽を乾燥させるため、独特の香りになります。味わいはスモーキーです。(スぺサイドとは香りも味も真逆です)

有名どころと言ったら、ラフロイグ、ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン、カリラですかね。そして一番好きなのがラガヴーリン16年です。(これ、本当においしい。)

一括りでスコッチウイスキーといっても何百種類もあって、全てに手を出すのは難しいかもしれません。しかし、残りの人生で自分に合ったウイスキーに出会える喜びを信じて、これからもウイスキーを嗜んでいこうと思っています。

↑バーで試飲させてもらったウイスキー(他にも、たくさん飲ませてもらいました)

いつの間にか溜まった我が家のおさけ♪