初めてのウェアラブルウォッチ

今まで敬遠してきたウェアラブルウォッチ。充電が必要で機能を求めすぎていたのが、大きな敬遠の理由。

しかし、今回普段使いしている時計のメンテナンスが失敗してほとんど手元になかったため、Apple Watch series5 が出た段階で手を出してしまった。手を出した大きな理由は、画面が常時点灯していること。過去に人からseries2を借りて1週間つけてたこともあったけど、その時は手首をグイッと向けるか、画面をタップしないと時間が確認できないのが不満だった。運転中なんて特にね。
ということで、AppleStore銀座に行ってきた。


流石に平日であったため、そこまで混雑はしてなかったけど日本人よりも外国人が圧倒的に多かったなぁ。私は44mmステンレスケースGPS+Cellularを買おうと思っていたため店頭に置いてあるウォッチもさほど見ずにサーブ受けるために列に並びます。
お会計もAppleCareの説明も済んでここまで1時間経ってないかな。お店に許可もらって開封の儀。

この後用事があったので歩きながら設定。「かっこえぇ・・・」
電車に乗らなければならないので、とにかくsuicaを設定して、AirPods設定して、docomoのキャリア設定して完璧や。電車に乗る前に一息つくために喫茶店に入って、そこでもsuicaで決済。

残高10円しかないけどww PayPayも使えるしQuickPayも使える。便利や。

やっぱり、常時点灯が良い。つり革握ってても時間分かるし。時計としては問題ない。誤差も0.05秒しかないし。

点灯時はこんな感じ

これが、省電力になってる状態。時間が分かる。いいよ、分かるよ。

後は機能的なこと。ショートメールは普通に使いやすいと思う。Lineは通知は来るけど、その時に返信しないと、履歴は見れないなど、イマイチ使いにくい。返信も音声からの文字起こしだから人が多いとやりずらい。

最近、仕事以外でめっきり使うことがなくなった電話の機能は良い。携帯を家に置いてもウォッチ単独で電話できる。(実際に試したけど、結構こっちの声を拾ってくれる。)Airpods併用だったら完璧や。

後は携帯に登録されてる音楽も聞くことも可能だけど、AirPodsは必須。自宅に帰ってBOSEのスピーカーに繋げても見たけど、家に居てまでウォッチで聴く必要もないかなと。外でポッドキャスト聴く時は良いね。

家ではAppleTVの操作できる。よくAppleTVのリモコンを探すけど、そういう時にウォッチで操作できるのはいいね。
後は万歩計もついてる。(今のところエクササイズ系はほとんどわかりませんー。)

あと東京で便利だったのはmap。ゆりかもめに乗ってて「今どこ!」ってなってもマップをみて安心。

今回購入したAppleWatch series5の機能は付随的なもので、基本は時計と思うとすごく良いです。どちらにしてもiPhoneは使うこと前提なので、ウォッチの機能はあんまり期待せずに使ってみます。