メディケアフーズ展2016

1月26日、27日に東京ビッグサイトでメディケアフーズ展2016が開催されました。弊社の出店は今年で3回目となります。初回と2回目の出店ではソフト食とムース食を出展しましたが、今回は施設向けの食事(常食)を出展しました。
常食と言っても高齢者向けの食事であるため一般的なお弁当などと違い、野菜や肉のカットの大きさが少し小さかったり、塩分が調整されてあったり、柔らかく煮込んであったりと様々な工夫がされています。
常食を試食していただいた方からの反応も予想以上に良く、施設の方や栄養士、個人のお客様からの評価をいただきました。初日でカタログがなくなりかけました・・・。
試食していただいた方の驚きはやはりソフト漬物でした。見た目は普通のお漬物。しかし、口に入れると柔らかい食材です。普通の人が食べるとパリパリ感がなく物足りなさはありますが、咀嚼力が衰えた方にはお漬物として認識できるのでお漬物を食べたという実感があると思います。今年の目標はこのソフト漬物を商品化してみようと考えています。
弊社ブースにご来場していただいた皆様、誠にありがとうございました。

メディケアフーズ展2015

今年も無事に展示会も終えることができました。

昨年は初めての展示会で名刺交換をたくさん行い、バックヤードではバタバタと動き回り、その結果、不要なところにまでサンプルを送ったり商談したりと反省の1年でしたが、今年は名刺の交換は弊社商品に興味のある方を中心にさせていただいたので、お客様と長くお話をすることができ前向きなお話ができました。
また、県内の加工製造業5社と出展したことで情報交換ができたりと有意義な時間でした。

そして、最大の驚きは、この展示会開催中にソフト食のお漬物を受注することもできました。
展示会ではまず弊社の商品を知ってもらうための試食を行い、その後サンプルの提供や資料などを送ってお話を進めていくのですが、いきなりの受注でびっくり意外でした。
外にも十数件の高齢者施設、障がい者施設、卸業者の方など興味を持っていただいたのでこれから商談を進めていきます。

ということで、今回の展示会はオペレーションがうまくいき、試食もうまくいきましたので、来年はさらに新商品を開発し、展示会に出展できるよう努力していきます。

最後に、今年こんなにゆとりを持って展示会を開催できたのは、やはりコーディネーター役を務めてくれた宮崎県中小企業団体中央会の藤嶋さんの存在が非常に大きかったです。この場を借りて感謝を申し上げたいと思います。

メディケアフーズ展 初日の午前中

朝からバタバタと準備して始まりました。やっと一息つけたので一回ブログにアップします。
10:00過ぎに東君と福留さんが無事に合流しました。

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ソフト食のお漬物を目当てにブースに来られた方もいらっしゃいました。

メディケアフーズ展2015

今年もメディケアフーズ展にやってまいりました。
昨年は弊社単独で出展しており、周りに飲まれた感もありましたが、今年は宮崎連合での出展となりますので少しばかり余裕があります。

今回の展示会では宮崎県中小企業団体中央会が中心となり
白水舎乳業さん、道本食品株式会社さん、まごころ食託宮崎株式会社フーズさん、有限会社竹森商事さん、そしてライフサポートの5社連合です。
みなさん展示会慣れしているので非常に心強い。

また中央会の藤島さん、井上さん今日も含め3日間よろしくお願いします。

本日は移動日とブースの設営で1日が過ぎましたが、少し荷物が送れたぐらいでトラブルもなく順調に終わりました。

さて明日から2日間立ちっぱなしでの作業となります。こうご期待。
展示完了

西日本食品産業創造展’14 at マリンメッセ福岡

今日から3日間、マリンメッセ福岡にて展示会を行います。
東京ビッグサイトについで2回目の展示会となります。
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今回はさくら苑からは山田STが初日と二日目。東STが最終日の参戦となります。

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出展されてるものの多くは、機械設備や惣菜、パン、菓子が中心で弊社が出展している介護食はありませんでした。彩食便ソフトを試食されて驚かれる方もいたりと反応様々です。最終日は学生さんが多くこられるとのことです。

途中、シーホネンスの川原さんも来られ差し入れをいただきました。ありがとうございました。

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ソフト・ムース食 メディケアフーズ展へ出展

給食事業部の脇田です。

本当に久々の投稿です。

今回19日より東京ビッグサイトで開催されたメディケアフーズ展にソフト・ムース食の出展を行ないました。

商品開発は、涙なしでは語れない苦労をしました・・・。

まずは、ムース食ですが、今回は大根、人参、ブロッコリーを使ってムースの主菜に添える『添えのもの』の開発に取り組みました。

2014-02-13 16.31.15人参の乱切りは本物と見分けが付かないほどに仕上がりました。

添えは簡単に開発できるなと余裕をかまし、開発を後回しにしていたのですが、途中経過の試食を共同開発を行なっているST(言語聴覚士)にお願いしたところ、『口の中に張り付く感じがあるのでやり直してください』とダメだし・・・。

色々考え原点に返って作り返してみるとあっさりクリア出来ました。ですが配合比を出すまでは何度も何度もやり直しました。当分の間ペーストは見たくないのが本音です。

 

そして今回最大の敵はソフト食(軟菜)の開発でした。食材そのものを柔らかくし、尚且つ飲み込みやすく食べやすい食事というのが目標です。

開発に取り組んだ内容は、

  • 筑前煮
  • 鶏と大豆の五目煮
  • 切干大根煮
  • 鯖の味噌煮
  • チキン南蛮

これだけのラインナップの食材の特性を一つずつ調べていき微調整の繰り返し。

これには時間がかかりました。『口の中に入れてどの食材も一定の柔らかさ、どの食材も違和感がないのが理想』というSTからの要望・・・

鶏と大豆の五目煮だけでも食材は5品もある・・・。ノウハウになるのであまり細かいことは言えませんが一定の柔らかさにするには本当に失敗の連続でした。

そしてさらに難航したのは味付けでした。これまた細かな充填率や調味料のグラムの微調整。あちらを立てればこちらが立たぬ状態で、これまた失敗の連続でした。

そんなこんなで開発には出展ギリギリまで時間が掛かりましたが、何とか完成。そしてすぐさま東京へ出発!

2014-02-18 16.35.05さあ、いよいよ出展の準備に取り掛かります。全てがギリギリでしたが忘れ物もなくブースの準備を何とか終え、わざわざ弊社のブースを目的に来て下さった来場者の方もおり、とてもうれしかったです。そんなこんなで展示会も無事に終えることができました。

今回の出展で色々な評価を頂き新たな課題も見えました。今後も開発の品質向上に努力していこうと思います。

(写真は、川合社長と初お披露目の栄養士の亀田です)

ずーと立ちっぱなしだったので足が尋常じゃないくらい痛かったです。私は身体がデカイので普通の方の2倍は痛かったと勝手に思ってます。デカイのは自分のせいですが・・・。

 

2014-02-18 21.36.24あと、もう一つ感動したことがありました。社長のご厚意でBlue Note Tokyoでお酒と食事を楽しみながらJAZZの生LIVEを聴ける機会を頂きました。

今まで触れたことのない世界でしたが、ROY HARGROVEというトランペッターのカッコよさと、音のすごさ、パフォーマンスに感動しました。

色々ありましたが、いろんな意味で勉強になった東京の旅でした。

彩食便シリーズの誕生

昨年からハマっているキャンプを少しお休みし仕事に夢中になってた川合です。

今までの当社のソフト食のアイテムとして魚類2種、肉類2種のミキサー固形食を中心としたソフト食の製造を行ってきましたが、今回メディケアフーズに出展する機会を得て商品開発を行いました。

今回は要望の多かった主菜の添えと、素材そのものを柔らかくした食事の開発です。

今までは、ミキサー固形食をソフト食としており、今回開発の食材そのものが柔らかいのもソフト食となります。柔らかいという単語をネットで漁り、全く違うネーミングにしてみたり色々と悩んだ結果、今までのソフト食を「彩食便ムース」、そして素材が柔らかい料理を「彩食便ソフト」とリネームすることにしました。

彩食便シリーズの誕生です。

ネーミングはいいとしても問題の食品を開発せねばということで、主任をはじめ栄養士が中心となって研究開発を行い、私が試食を重ねダメ出ししながら、なんとか展示会に間に合いました。

私の担当は会場設営やリーフレット、パネルなどを企画し制作依頼するところまでで、こちらもギリギリ間に合いました。

そうそう、展示会の開催場所は、東京ビックサイトです。いつも福祉機器の展示会やホテルケータリングショーでお世話になってるビックサイトです。今回は出展社として参加します。
初めての経験なのでわくわくしておりますが、落ち着いていきたいと思います。
展示会のレポートはまた後ほど行います。