今年もやってきた!

あんまり認識はしていなかったのですが、今年もこの日がやってきました。そうです、私の誕生日🎂です。

他の仕事の関係で、今朝は少し遅れて事務所に入ったのですが、部屋になんとプレゼントが置いてありましたあー。

今年も葉巻をいただきました。しかもコイーバのロブストスを5本もです。(実は去年もらったやつがまだ残ってる

そして、最近めっきり痩せてしまい、服のサイズが変わったので、ゴルフウェアと今まで食べた中で一番好きなエシレバターのクッキー!

歳は取りたくないですがプレゼントを頂くとやっぱりうれしいものですね。と、言うことで仕事します💦

wordpressアプリに代わるもの

このところ、ipadアプリのwordpressをよく使ってたのですが動作が重く、アップしたら記事が消えたりと困った事もあったため試験的に色々いじってます。

このブログはiPhoneのSafari(サファリ)から入力しています。もしこれがそこそこいけるようであれば、アプリを即消去して、今後はSafariから登録していく予定です。(まだ、アップしてないからなんともだけど、、、

今のところ、文章を打ち込んでる段階ですが、PCから入力しているみたいで良好ですね。後は画像と公開までのプロセスですね。

私の好きなマンゴーパフェの写真でも入れときます

さてと、カテゴリーとか予約公開の設定はどうやってやるんでしょう?

おっと、ちょっと分かりにくいけど普通に出来た。アイキャッチ画像はぶどうパフェにしてみました。(実況中継みたいになってる)

基本的には文章と画像しかないので今のところ、これでいいですわ😃

取り敢えずアップします。FBとの連携はどうなるか分かりません(設定見つけられなかった。勝手に上がんのかな

と、いうことで、このブログはテストブログでした。

平成最後の春、令和最初の春

最近ブログを更新されなくなってきたので少しだけ。

元号も令和に決まり、新しい時代が始まります。今回は今上天皇が退位され、皇太子が即位されるというのは202年ぶりとのことです。

令和という元号は初めて国書(万葉集)から採用されたということで、新しいですね。

平成時代の30年間を振り返ると、私は学生から社会人となり、結婚も子育ても経験した時代でした。自分の中では、物凄く濃い時代でした。

学生の時に妻と知り合ったのも平成元年です。今振り返ると平成の時の出来事しか思い浮かびません。

後、数日で平成は終わり、新しい令和の時代を迎えます。新たな気持ちで令和も邁進していきますよ。

ということで、会社の駐車場咲いてる平成最後の春のツツジです。

2019開幕

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年は今上天皇が退位され、新たに天皇が即位しますね。新元号の発表が4月1日に発表される予定です。(システム更新が(ノ゚ο) オオオオォォォォォォ)個人的には世間がどう変化していくのか楽しみにしています。あとラグビーW杯も日本で開催ですね。

さて、2019年が開幕しました。今までも突っ走ってきましたが、今年も突っ走りますよぉ。

私自身は昨年は後半から急に忙しくなり色々な仕事を溜めに溜めてようやく少しずつ処理できる状態になってきました。なんだか忙しさに慣れてしまったようです。

昨年はうちの会社(今年は弊社とは言わない)も人材不足という波に飲み込まれてしまったようで、当然退職者は必ずいるもので、新規に雇用できないと人不足になるわけで、それぞれの事情を考慮して退職されていくわけで、、、。

個人的に根回しして色々動いてなんとか新たな職員を確保しました。が、地元では高齢化率が上がる、人口が減るなど、5年先10年先を見越して今年から外国人労働者を受け入れる体制をとることにしました。これは非常に大きい出来事です。縁あって実習生受け入れの全国組織の組合の理事の方と知り合いになり、トントン拍子でベトナムに面接に行き、夏頃には第1期生がうちの会社に入社してきます。期待と不安が交差しています。

不安の中で私の一番の課題はどうやってコミュニケーションを取っていくかです。採用した実習生も今一生懸命に日本語を勉強しています。しかし、日常会話はできてもそれが仕事で活用できるか不安です。なので今まであるマニュアルを見直して誰でも同じ作業ができるように修正を行っている最中です。しかも、マニュアルをオンライン化しようとしてたりして、、、。文字だけのマニュアルだと外国の人には伝わらないのもあると思い、画像や動画を使って解説できればと思っています(html書けてよかったよ)。今はほとんどの人がスマホを持っているため調べたいときにピンポイントで調べられるというのは本当にありがたいデバイスですね。

まぁ、これを機に業務の総点検をしていきます。良いところは残して、改善するところは検証してやり直しです。3歩進んで2歩下がるみたいな(笑)

これだけ見ても2019年は私にとってもうちの会社にとってもターニングポイントの年になると感じてます。まだまだやる事は沢山あるんですが、、、。

ということで本年も猪突猛進で走って行きますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

再加熱機 リヒートウォーマーキャビネット

彩食便は湯煎やスチームコンベクションオーブンで再加熱して提供することができます。商品を加熱した後に中心温度を確認して盛付けを行なっていきます。

しかし、私のオススメは再加熱機を使用したニュークックチルの導入です。通常は冷蔵状態にある再加熱機ですが、設定された時間にスイッチが切り替わり温度が上昇し加熱が始まります。つまり、夕方盛り付けた物が朝食前には熱々に加熱されるというものです。さらに朝出勤する職員は、ご飯やお粥、味噌汁を作るだけでいいんです。前日の盛付け作業を平準化する事で翌日の準備もできてしまうんです。時間と労力を軽減することができますね。

医療機関や福祉施設の厨房の朝は早いですよね。だいたいは早番は6時出勤でしょうか?早い所では5時出勤しているところもあると聞いています。しかもこれを休みなく毎日続けなければなりません。

私たちは再加熱機を使って8年前から導入しニュークックチルに移行していきました。再加熱機を導入したきっかけは厨房スタッフの労務負担の軽減が図れるという噂からでした。自分なりに1日のタイムスケジュールを検証しシフトを見直し、作業をイメージしての導入決定でした。

その当時は導入施設が周りにはなかったため試行錯誤の連続でした。再加熱機に合わせて食材や料理を変えてみたり、やらなくていいことまでやってみたり、、、。

結果としてはニュークックチルを導入して正解だったと思います。

そして今月20日にさくら苑新館の再加熱カート2台の更新に際してリヒートウォーマーキャビネットと新たに冷蔵庫を1台ずつ設置しました。リヒートウォーマーは別の施設で使っているので使用感は分かっています。今まで使用していた再加熱機よりもリヒートウォーマーの方が彩食便の再現性が高いのでこれからが楽しみです。

再加熱機を使うことで8時の食事提供に対し、職員の7時出勤が可能となります。7時出勤だと職員の負担は相当軽減されますよね。また弊社の遅番勤務は、18時で帰ることができます。これも作業を分散しているからできるんです。

ニュークックチルを行うには初期投資がかかりますが、人件費等を考慮すると数年で元は取れるんではないでしょうか?メーカーとも話したのですが宮崎県や鹿児島県では再加熱機の導入率が低いようです。

昨今、厨房職員の人材は不足しています。人材不足を解消するために再加熱機の導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

近くの方は弊社にあるリヒートウォーマーの見学もできますので、その際はお問合せください。

下は牛丼の刻みと上は温菜です。

ニチワ電気 リヒートウォーマーキャビネット

人材不足② かわいい子には旅をさせろ

周知の通り日本の大部分の地域では、ますます過疎化が進んでいきます。よっぽどの策がない限り人口は減少し地方自治を維持することができなくなるのではないでしょうか。

地元企業の情報を中高生を含む若者に紹介したり、中高生の職場体験などを通して仕事の内容を理解してもらったりと、あの手この手を使って何とか若者に地元に残ってもらおうとしています。目先の人材不足を解消するためには若者が残って、地元の産業を支えて欲しいのです。

でもね、私の私の勝手な意見ですが、若い人ほど一回は地元を離れて違う街に住んで欲しいですね。学校でも職場でも、理由は何でもいいんですが、都会であったり海外であったり、、、。

外に出る事で地元では経験できない事が沢山あります。文化も違えば言葉(方言)も違います。今まで経験した事ないようなことにも遭遇するでしょう。若いうちに新しい環境の中で色々な価値観に触れる事はチャンスだと思っています。

そして将来、そこそこで得た刺激や経験を地元に持ち込んで地元の活性化のために尽力してくれる人材が必要だと思っています。(一回都会に出てしまってそのまま定住する人も多くいると思いますが、仕事さえあれば戻ってこれると思っています。ここが大事なポイントですが触れず)

つまり、私の言いたい事は、「かわいい子には旅をさせろ」

これに尽きると思うんだけどね。

人材不足① 外国人労働者について

先日、改正入管法が可決されました。これによって外国人労働者の受け入れが拡大されましたね。
弊社でも巷の状況と変わらず、給食事業部において人材は不足しています。同業者や他社と話をしてみても全く同じ意見が聞かれます。私はこの夏から、外国人労働者雇用の可能性を模索してきました。それは、日本国、宮崎県、えびの市、どれをみても生産労働人口が減っていくことが明らかだからです。

 

煩雑な事務手続きを経て、今月、ベトナムのダナンというリゾート地に行ってきました。目的は外国人労働者の送り出し機関の視察と技能実習生の受け入れのための面接を行うためです。

 

ダナン到着2日目に現地の日本語学校で面接を行いました。弊社はそうざい業として申請を行っていたため、8名の女性が集まってくれました。弊社が採用できる人数は3人までです。

 

テーブルに座りプロフィールを見ながら面接を行い、りんごの皮むきなどの実技を行ってもらいました。
非常に悩みましたが、8名のうち3名の実習生を採用することができました。彼女たちは家族のために日本で稼ぎたいと意欲に溢れていました。これから半年間、必死に日本語を勉強して、日本で働く準備をしていくことになります。

 

 

彼女たちの必死さを見ると、私も業務システムを再構築しなければならないという意欲が湧いてきます。仕事観はそれぞれかもしれませんが、必死になることや、稼ぐ意欲、これらを前面に出す事は大切なことだと思ってます。仕事をバリバリこなし、プライベートも充実させる方が活気が出てきますよね。

 

これから日本でも外国人労働者が増えます。言葉の壁や文化の違いもありますが、会社としては日本人の職員と同様に一人の労働者としてサポートしていきたいと考えています。

秋の味覚

川合です。久しぶりの投稿です。

先日、鹿児島県伊佐市にあるグループホームさんで今年から栽培された葡萄をいただきました。私は月に1回から2回程度しか訪問することができないのですが、苗から見ていたためか、訪問の度に葡萄の事が気になってしょうがありませんでした(笑)。

小さかった実がだんだんと大きくなり、台風が来れば落ちるのではないかと心配しながら見守っていましたが、つい先日一房いただくことができました\(^O^)/

家に帰って冷蔵庫で十分に冷やされた葡萄は糖度も十分にあり家族でおいしくいただきました。

1年でできるなんて想像もつかなかったのでビックリしています。来年は更にたくさんできることでしょう。その時はまたいただきに上がりたいと思います。

みやざきの食品産業マッチング会2017

川合です。昨年も出展した展示会に今年も参加いたします。今年は残念ながら試食の提供はできませんが、その代わり多品種の食材を持ち込むことができました。

ぎりぎりセーフで会場に到着し何とかブースを立ち上げました。

宮崎市のニューウェルシティ2階で午後5時までやってます。

 

ブース全体像 サンプル食材② サンプル食材①

介護保険変わるかな

まずは、昨夜未明の日経の記事より

IT導入で介護や医療の報酬増 政府、普及促す
2016/11/7 23:45

政府は2020年までに医療や介護分野で、病気の予防や自立支援を目的にIT(情報技術)を活用する仕組みを築く。介護では18年度の報酬改定で、センサーやロボットで現場の負担を減らせた場合に報酬を上乗せする。医療でも医師が通信機器を使って行う「遠隔診療」で対面と同じ報酬体系を取り入れる方針だ。最新技術を導入しやすくし、医療や介護の質を高める。

10日の未来投資会議(議長・安倍晋三首相)で決める。介護では、要介護度が改善した事業所に奨励金などを与える仕組みを18年度の改定で導入。早ければ17年夏までに自立支援として評価できる介護の内容を整理する。現状は要介護度が高いほど報酬が多くなるため、改善への動機づけが薄かった。今後は自立支援に向けた介護をしない事業所には報酬が不利になる仕組みも検討する。

ITではロボットなどの活用で報酬を上乗せするほか、施設基準の緩和も検討。20年までには人工知能(AI)によるケアプラン作成といった新技術も報酬制度で評価できるようにする。

医療では患者の通院負担を軽くするため、遠隔診療の普及を進める。18~20年度の診療報酬改定で、対面と同じ質を提供できる診療に、同額の報酬を与える評価体系を入れる。AIを使った診療支援も報酬で評価する。

IT化を巡っては診療や検診のデータを匿名のビッグデータにし、患者や企業などが利用できるシステムを20年度までに本格稼働させる。介護記録のデータ整備も18年度に着手する。

私が一番気になったことは、赤文字にした介護度改善で奨励金を出すという部分です。今までは、とにかく事業者は自社で研鑽し介護の質を上げるよう求められていました。つまり、報酬は下げるけど質を上げなさいよと。(一般的な産業や事業では質を上げるためには当然ながらコストも上がるものです。)今までの制度は、介護度が重度化すれば、単純に報酬が上がる仕組みになっていました。悪徳事業者とすれば、改善しない方が報酬が上がるわけです。

現役世代(?)の私達もそうだと思いますが、ただ座って食事介助してもらって決まった日にお風呂に入り、ただなんとなくテレビを観ていて楽しいわけがありません。

私の場合、最近覚えた麻雀であったり、パソコンをいじってこのように好き勝手書いたり、またはSNSの友人の近況を確認したり、または今まで時間が取れず観れなかった映画をまとめて観たり、ゴルフやキャンプに行って自然を満喫したり、サッカーゲームをしたり、買い溜めた本を読んだりと実際にはやりたいことがたくさんあります。年を重ねるとなかなか全てを行うこともできなくなりますが、身体的、体力的に制限がある中でも一つや二つぐらい好きなことをしたいと思うはずです。

人は何らかのモチベーションがあれば体が動くものだと信じてます。そのためにはサービス利用者を深く知り、QOL(生活の質)を高める手伝いをしなければなりません。そして、それを介護やリハビリに反映しなければなりません。それが介護度の改善につながるのであれば、私は大賛成です。

介護保険では競争と契約というところにスポットが当たっており、質は高く費用は少なくという発想で動いていましたが、これからが事業者にとって本当の競争になる記事だと感じました。これからはサービス業者の二極分化になっていくと考えています。

2025年問題も切羽詰まってきました。介護人材不足の問題も解消されていません。選ばれる事業所になるためにも本当の意味での競争になるのではないでしょうか。

もし私が高齢になり何らかの障害を持ったとしてもゴルフに行けたら最高ですよ。